インサイドヘッドのキャラクター名前一覧!ビンボン役の声優は?

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☆この記事はこのような人におすすめです。

・長編アニメーション映画「インサイドヘッド」に登場するキャラクターの名前を知りたい。

・映画「インサイドヘッド」の日本語吹き替え声優を知りたい。

・映画「インサイドヘッド」のビンボン役の声優を知りたい。

他にもあらすじについてまとめています。

 

2015年公開の映画「インサイドヘッド」は、11歳の少女ライリーが持つ「喜び(ヨロコビ)」、「怒り(イカリ)」、「嫌悪(ムカムカ)」、「恐れ(ビビリ)」、「悲しみ(カナシミ)」といった5つの感情がそれぞれキャラクターとなり、頭の中で冒険を繰り広げていく物語。

 

日本語吹替え声優には竹内結子、大竹しのぶ、佐藤二朗らが名を連ねています。

 

あとキャラクター名に関してですが、竹内結子がヨロコビ役、大竹しのぶがカナシミ役、次いで新キャラクター・ビンボンの声をあの佐藤二郎が務めたことでも話題になりました。

 

その佐藤二郎といえば、これまで数々のドラマ、映画に出演していますが、吹替え声優は本作品が初挑戦。

 

劇中では、佐藤二郎演じるビンボンが重要な場面で歌を披露しているところにも注目されます。

 

ただ、声優の評価として、竹内結子演じるヨロコビがひどいと悪評を受けているのと、不祥事を起こしたお笑い芸人のガリガリガリクソンも声優に挑戦しているため、テレビで放送されることがネット上であまり歓迎されていないようです。

 

そこで今回は、映画「インサイドヘッド」のキャラクターの名前や日本語吹き替え声優などについてまとめてみました。

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インサイドヘッドのキャラクター名一覧

ディズニー / ピクサーが手がける長編アニメーション映画「インサイドヘッド」は、11歳の少女ライリーの幸せを守る頭の中の5つの感情たちの冒険と成長を描く物語。

 

劇中では、「ヨロコビ」、「イカリ」、「ムカムカ」、「ビビリ」、「カナシミ」といった感情たちの他に、幼い頃のライリーが空想で創り上げた“空想上のともだち”「ビンボン」など個性的なキャラクターが登場します。

 

インサイドヘッドの主なキャラクター名一覧

■ライリー(アイスホッケーが得意な11歳の女の子。住すみ慣れた自然豊なミネソタを離れ、友達もいない都会のサンフランシスコで暮し始める。それをきっかけに不安定になり、頭の中の感情たちが、前代未聞の大事件を巻き起こす。)

■ヨロコビ(役割はハッピーな気持ちにさせること。特技は面白い遊びを思いつく。欠点はたまに空気が読めない。)

■イカリ(役割は怒りを爆発させること。特技は売られたケンカは絶対に買う。欠点は一度切れたら止められない。)

■ムカムカ(役割はイヤなものを遠ざけること。 特技はイカリを挑発する。欠点は気分屋で文句が多い)

■ビビリ(役割は危険や恐怖から身を守ること。特技は「今日のキケン度」予測。欠点はいつも隕石の落下を心配している。)

■カナシミ(役割は???特技はみんなを盛り下げること。欠点は自分のネガティブ発言に落ち込む。)

■ビンボン(3歳のころ、動物にはまっていたライリーが大好きな動物を掛け合わせて創り出した空想上の友達。)

■ライリーのパパ(新しい仕事で忙しく、愛する娘の複雑な心境に気づかない。)

■ライリーのママ(快活で愛情深い。いつも笑顔だったライリーの変化に戸惑う。)

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インサイドヘッドの日本語吹き替え声優とビンボン役

ディズニー / ピクサーが手がける長編アニメーション映画「インサイドヘッド」の日本語吹替版は、プロの声優以外に著名人の多くが参加しています。

 

カナシミ役を女優の大竹しのぶが演じていて、ヨロコビ役を女優の竹内結子が担当。

 

しかし、竹内結子が演じているヨロコビの演技がひどいと言われています。

 

また、ヨロコビとカナシミはディズニー/ピクサー映画初の女性コンビ主人公のキャラクタ-のため重要な役どころ。

 

その重要なキャラクターであるヨロコビとカナシミが頭の中の司令部から放り出された先で出会うのですが、他にもカギを握るキャラクターとして「ビンボン」がいます。

 

ビンボンの見た目は猫や象で綿あめのような肌感、さらに鳴き声はイルカ。

 

涙がキャラメル味のキャンディでできていて、そのインパクトある特徴と、かわいらしい動きに見た人が釘付けになること間違いないでしょう。

 

その声を一体誰が演じているのかは謎のままだったのですが、個性溢れる演技で注目を浴びている俳優・佐藤二朗ということが判明しました。

 

佐藤二朗は本作品が吹替え声優初挑戦であり、なおかつ劇中ではビンボンが重要な場面で歌を披露しているのです。

 

インサイドヘッドの主な日本語吹き替え声優一覧

・ライリー(11歳)/伊集院茉衣

・ライリー(幼少期)/鎌田英怜奈

・ヨロコビ/竹内結子

・イカリ/浦山迅

・ムカムカ/小松由佳

・ビビリ/落合弘治

・カナシミ/大竹しのぶ

・ビンボン/佐藤二朗

・ライリーのパパ/花輪英司

・ライリーのママ/田中敦子

インサイドヘッドはガリガリガリクソンの部分をカット?

映画「インサイドヘッド」の日本語吹替版では、「NON STYLE」の石田明とピン芸人のガリガリガリクソン、「プラスマイナス」の岩橋良昌といった吉本のお笑い芸人が声優として参加しています。

 

3人は列車の作業員役を演じていますが、セリフはひと言二言のみなので、そんなに重要な役割ではありません。

 

せっかく声優デビューを果たした3人でしたが、その中の1人、ガリガリガリクソンに関しては、酒気帯び運転の疑いで逮捕、書類送検されています。

 

そして逮捕後は収録済みだった番組のコーナーを丸ごとカット。

 

映画「銀魂」にも出演していましたが、こちらの方は対応が検討されていました。

 

そして、「インサイドヘッド」の場合はというと、ディズニー / ピクサーが手がけているだけに出演シーンがカットされる可能際が高いと思われます。

又は、ガリガリガリクソンの代わりに誰かが声優を代役することも考えられそうです。

映画 インサイドヘッドのあらすじ

ライリー(伊集院茉衣)は11歳の女の子。彼女の性格や行動は、頭の中に住む5つの気持ちがコントロールしていた。

前向きで楽しいことが大好きなヨロコビ(竹内結子)。嫌いなものを拒否するムカムカ(小松由佳)。怒りを司るイカリ(浦山迅)。キケンを事前に察知するビビリ(落合弘治)。

そして、記憶を閉じ込めた“思い出ボール”に触ると楽しい記憶を悲しいものに変えてしまうカナシミ(大竹しのぶ)。

彼らは、日々ライリーが幸せに過ごせるよう見守り続けてきた。

ある日、ライリーは父親の仕事の都合でサンフランシスコに引っ越すことになった。

ヨロコビは新しい町でライリーが元気にふるまえるように奮闘するが、カナシミが彼女の性格の核となる特別な“思い出ボール”に触れてしまう。

ライリーは転校先の学校で自己紹介中に泣き出してしまい、しかもその記憶が特別な思い出の中に入りそうに…!!

咄嗟に止めようとしたヨロコビは、カナシミと共に感情の司令部の外にはじき出されてしまう!

ヨロコビとカナシミを失い、両親にも仲間たちにも、大好きなホッケーにも心を閉ざしてしまったライリー。

一方、“思い出保管庫”に迷い込んだヨロコビたちは、ライリーが幼い頃に生み出した空想の友だち“ビンボン”(佐藤二朗)と出会う。

彼の助けを借りながら、カナシミと共に感情の司令部に戻ろうとするのだが…!?

引用元:金曜ロードシネマクラブより

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