ラプンツェルの声優 フリンと母親役は?原作とあらすじが違う!?

アニメ

☆この記事はこんな人におすすめです。

・ディズニー・アニメ映画「塔の上のラプンツェル」に登場するフリン役と母親役の声優を知りたい。

・ディズニー・アニメ映画「塔の上のラプンツェル」のあらすじについて原作と違う点を知りたい。

・ディズニー・アニメ映画「塔の上のラプンツェル」の劇中歌と歌っている人物を知りたい。

 

ディズニー・アニメ映画「塔の上のラプンツェル」は、ディズニー長編アニメの第50作目となる作品で、原作は髪長姫の名でも知られるグリム童話「ラプンツェル」です。

 

また、本作品は、グリム童話「ラプンツェル」を元に映画化されているのですが、両作品のあらすじを比較すると、「塔の上のラプンツェル」はメルヘンアニメ。

 

原作の「ラプンツェル」は、エッチな大人向けの作品という具合に、まったくの別物作品となっています。

 

もともとディズニーは、原作を改変してきた歴史があり、「アンデルセン」や「グリム童話」など、数々の作品をもとに、オリジナルのアレンジを施してきました。

 

アニメ「塔の上のラプンツェル」もその中の一つ。

 

大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』なんかも、原作となったアンデルセンの『雪の女王』とは、あまりにも違いがあるのです。

 

というわけで、今回はアニメ映画「塔の上のラプンツェル」の王子・フリン役や母親(魔女)・ゴーテル役の声優。

 

劇中で歌ってる人、原作との違いなどについて迫ってみようと思います。

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塔の上のラプンツェルの声優 フリン役や母親役は誰?

映画「塔の上のラプンツェル」の日本語吹替え声優は、主人公・ラプンツェル役を中川翔子。

 

王子・フリン役を畠中洋、母親・ゴーテル役を剣幸、スダビントン兄弟を飯島肇が担当しています。

 

そこで、フリン役を務めた声優ですが、名前は畠中洋(はたなか ひろし)といって、声優業以外にもドラマや舞台などで活躍。

 

(フリン役の畠中洋)
畠中洋の画像

 

ほかのディズニーアニメでは、『ライオンキング』のイノシシ・プンバァ役や、『シンデレラ』のエラの父親役の声優を務めています。

 

ちなみに、畠中洋の年齢は現在54歳で、フリン役を演じたときは45歳でした。

 

そして、母親・ゴーテル役の声優を務めた剣幸(つるぎ みゆき)は、元宝塚歌劇団月組男役トップスター。

 

(ゴーテル役の剣幸)
剣幸の画像

 

宝塚歌劇団には、1974年に入団し、1990年退団。

 

宝塚退団後は、主に舞台、コンサートを中心に活動するとともに、声優、ナレーター、ドラマなど幅広い分野で活躍しています。

 

なお、剣幸の年齢は現在66歳で、母親・ゴーテル役を演じたときは57歳でした。

 

映画「塔の上のラプンツェル」の日本語吹替え声優一覧

■ラプンツェルー中川翔子/幼少時ー諸星すみれ

■フリン/ユージーン・フィッツハーバートー 畠中洋

■ゴーテルー剣幸

■スタビントン兄弟ー飯島肇

■警護隊長ー佐山陽規

■ショーティー ー多田野曜平

■ヴラッドー田中英樹

■フックハンドー誠

■ビッグノーズー石原慎一

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塔の上のラプンツェルは原作とあらすじが違う

「塔の上のラプンツェル」は、原作・「ラプンツェル」を改変したあらすじとなっていて、2011年3月に初の「3Dで描かれるプリンセスストーリー」として公開されました。

 

本作では、魔女が幼いラプンツェルを誘拐し、塔に閉じ込めて自分が母親としてラプンツェルを育て、ひとりの盗賊が現れたことから生まれ育った森のなかの塔を飛び出し、大泥棒フリンとともに冒険に出るというストーリーになっています。

 

主なあらすじとしては、ラプンツェルの恋と外界の冒険メルヘンのため、子供から大人まで楽しめますが、原作の「ラプンツェル」は非常に大人向けの作品。

 

とても子供に話すことができないレベルとなっているのです。

 

さらに原作では、ラプンツェルがいる塔に王子様が夜な夜なやってきて、毎晩のように行為。

 

ラプンツェルにとって初めての男性が王子で、やがて妊娠するという設定です。

 

原作では今回の映画のように、魔女は悪人ではないのですが、魔女はラプンツェルの髪を切り落とし、荒野へ放り出します。

 

そんなことも知らずラプンツェルを訪ねてきた王子は、待ち受けていた魔女から罵声を浴びせられ、全ての顛末を知って絶望し、塔から身を投げます。

 

さすがにこれでは、子供には聞かせられないと思います。

 

両作品では、根幹となるテーマそのものの違いがあり、もはや別の作品といっても過言ではありません。

塔の上のラプンツェルの歌ってる人

アニメ「塔の上のラプンツェル」は声優以外にも、劇中歌に注目されました。

 

中でも、輝く未来は、第83回アカデミー賞で歌曲賞にもノミネートされた名曲なのです。

 

そして、ラプンツェルの歌唱部分を歌ってる人ですが、名前は小此木まり(おこのぎ まり)という女優です。

 

(小此木まり)
小此木まりの画像

 

小此木まりは、1986年8月18日生まれの東京都出身。

 

舞台を中心に活躍する女優さんなのです。

 

映画「塔の上のラプンツェル」の劇中歌

1 自由への扉

2 お母様はあなたの味方

3 自由への扉(リプライズ2)

4 誰にでも夢はある

5 魔法の花

6 お母様はあなたの味方(リプライズ)

7 輝く未来

塔の上のラプンツェルのあらすじ

深い森に囲まれた高い塔の上に暮らすラプンツェル(声:マンディ・ムーア)は、母親から「塔の外は“恐ろしい世界”だから決して出てはならない」と言われ続け、18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間にも会ったことがない。

しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、塔の外の世界を見たいといつも願っていた。

黄金色に輝く驚くほど長い髪を持つ彼女は、その髪を自由自在に操り、ある時は高いものを取るロープ代わりに、またある時は母親が塔を上り下りするエレベーターとして使用していた。

そんな彼女の楽しみは、毎年自分の誕生日に遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。

その不思議な光に魅了されたラプンツェルは、成長するにつれ、その正体を確かめたい気持ちが高まっていった。

18歳になる誕生日の前日、ラプンツェルはその思いを母親に伝えるが、いままで以上に厳しく険しい口調で塔の外に出ることを禁じられる。

そんな時、お尋ね者の大泥棒フリン(ザカリー・レヴィ)が追手を逃れて塔に侵入、ラプンツェルは彼を“魔法の髪”を狙う悪人だと考え、長い髪を巧みに使って捕らえてしまう。

そしてフリンが盗んだ王冠を取り上げ、交換条件として“灯り”の場所まで案内させることに……。

初めて塔の外に出たラプンツェル。

そこは、母が言うような恐ろしい世界ではなく、美しい自然にあふれ、街にはたくさんの人々が楽しそうに暮らしていた。

フリンとふたりで旅を続け、いくつもの危機を乗り越えていくうちに、ラプンツェルの心に淡い恋が芽生えていく。

だがその旅の先には、彼女自身の秘密を解き明かす、思いもよらぬ運命が待ち受けていた……。

引用元:Movie Walker

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