ファインディングドリーの声優 なぜ八代亜紀?タコのハンク役は誰?

映画 ファインディングドリーの画像 アニメ

☆この記事はこんな人におすすめです。

・映画「ファインディングドリー」の声優になぜ演歌歌手の八代亜紀が出演しているのかを知りたい。

・映画「ファインディングドリー」のキャラクター・タコのハンクの声優は誰なのかを知りたい。

・映画「ファインディングドリー」のラッコに名前はあるのかなど。

 

映画「ファインディングドリー」は、2003年公開のアニメ映画「ファインディング・ニモ」の続編で、2016年に公開されました。

 

そんな本作品は、「ファインディング・ニモ」に登場したナンヨウハギのメス・ドリーが、はぐれた両親を探すために大冒険を繰り広げるというストーリー。

 

前作の「ファインディング・ニモ」と違って、今回のドリーは主人公としてストーリーが組み立てられています。

 

また、「ファインディングドリー」の日本語吹き替え声優に関しては、前作に引き続きドリー役を室井滋、ニモの父親・マーリン役を木梨憲武が担当しています。

 

ただ、ニモに関しては、公開から13年が経っているということもあり、声優が交代。

 

前作には登場しなかった新たなキャラクターたちも出演しているのです。

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ファインディングドリーの声優一覧

アニメ映画「ファインディング・ニモ」や、続編となる「ファインディングドリー」は、冒険ファンタジーなので、子供から大人まで楽しめる作品になっています。

 

それに、「ファインディングドリー」の内容は、前作の「ファインディング・ニモ」を見ていなかったとしても、話についていけます。

 

ただ、ニモとドリーの関係などをより理解するには、前作の「ファインディング・ニモ」を見ておくことをおすすめします。

 

そんな「ファインディングドリー」では、幼少期のドリーも登場。

 

ベビードリーの画像

 

物語は、「健忘症」という記憶障害を持つドリーが、子供のころ両親と離れ離れになってしまい、大人になっていたところからスタートします。

 

それにドリーは、なんでもすぐ忘れるため、すぐにトラブルを起こしてしまう一方で、人間の言葉やクジラ語を理解出来る知能を兼ね備えているのです。

 

そんなドリーの幼少期は、目が飛びきり大きくて、とてもかわいい容姿としゃべり方をしています。

 

声優の方では、大人になってからのドリーを室井滋が担当し、幼少期を子役の青山らら(当時5歳)、10歳頃を子役の野呂真愛(当時11歳)が担当。

 

そして、両親を探す途中で出くわすタコのハンクを、俳優の上川隆也が声優を務めています。

 

その上川隆也が声優を務めるタコのハンクの特徴は、足が7本しかないことと、体の色を自由に変えられること。

 

物語では、ドリーの協力者として外界を巡る役目なのですが、なくてはならない存在で、ある意味、本作品の主人公といっても過言ではないでしょう。

 

※ファインディングドリーの日本語吹き替え声優一覧

主人公・ドリー/室井滋

ベビー・ドリー/青山らら

10歳前後のドリー/野呂真愛

カクレクマノミのマーリン/木梨憲武

カクレクマノミのニモ/菊地慶

タコのハンク/上川隆也

ジンベエザメのデスティニー/中村アン

アオウミガメのクラッシュ/小山力也

アシカのフルーク/玄田哲章

アシカのラダー/チョー

マカジキ/田中雅美

マンボウ/さかなクン

海洋生物研究所館内放送スタッフ(本人役)/八代亜紀

シロイルカのベイリー/多田野曜平

エイ先生/赤坂泰彦

ドリーの父・チャーリー/牛山茂

ドリーの母・ジェニー/高島雅羅

 

※ファインディングドリーのあらすじ

カクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に、愛する息子ニモを人間の世界から救出した奇跡の冒険から1年。

ニモのいちばんの親友ドリーは、何でもすぐに忘れてしまう忘れんぼうだったが、ただひとつ忘れなかったのは“家族の思い出”であった。

だがどうしてその思い出だけを忘れなかったのか……。

そして、ドリーの家族はいったいどこに……。

そんな中、ドリーとニモ、ニモの父マーリンは、ドリーの幼少時の謎を解き明かそうと再び大海原に旅立つ。

だがその秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に隠されていた……。

引用元:movie walker

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ファインディングドリーの声優になぜ八代亜紀?

映画「ファインディングドリー」では、魚類に関しての知識が深いことでも知られるタレントのさかなクンが、「字幕版」、「日本語版」と、両方の海洋生物監修を務めています。

 

ピクサーはめったに外部に監修を依頼することはないらしいので、今回は異例のことだそう。

 

しかもさかなクンは、本編に登場するマンボウの声優も担当。

 

前作の「ファインディング・ニモ」でも大きな魚の声優を務めているので、シリーズ連続の出演となっています。

 

また、異例といえば、海洋生物研究所館内放送スタッフの声を担当した八代亜紀にも言えるでしょう。

 

八代亜紀の画像

 

八代亜紀は海洋生物研究所のアナウンス役でありながら、本人役として本編に登場し、エンド曲を担当。

 

ディズニー/ピクサーの作品に、これまで著名タレントが“本人役”として出演したことがないため、今回が史上初めてのこと。

 

それだけに、劇場では「なぜ八代亜紀?」という声もあがっていたようです。

 

では、なぜディズニー/ピクサーは八代亜紀を起用したのでしょうか?。

 

その理由は、ピクサー恒例の遊び心だとか。

 

字幕版では、海洋生物研究所館内放送スタッフで、本人役の声を大物女優シガニー・ウィーバーが演じています。

 

字幕版では、「シガニーと自然の映像とのマッチングを面白いと感じたアンドリュー監督がシガニーに依頼し、本人役で登場が決定した。」というのが起用理由でした。

 

なので、日本語吹き替えにも同じ理由で八代亜紀を起用。

 

そして、声優初挑戦となった吹き替えの際は「いつもの“声”のまま淡々とした感じで」と、指示されていたそうです。

ファインディングドリーの声優 アシカ役のチョーとラッコの名前

映画「ファインディングドリー」では、たくさんのかわいいキャラクターたちが登場します。

 

その中でも「かわいすぎる!」と話題なのが、群れをなすラッコなのです。

 

ただし、このラッコたちは、ふわふわの体につぶらな瞳がなんとも愛らしい一方で、名前がついていません。

 

ファインディングドリー ラッコの画像

 

ピクサーがとことん“かわいい”を追求して誕生したのに、なぜ名前をつけなかったのでしょうか?

 

個人的には、本編に登場するシャコ貝でさえ、「おしゃべりシャコ貝(声優・古今亭菊之丞)」という名前があるので、なにかしらの名前をつけてほしかった。

 

そして、かわいくて健気といえば、アシカのジェラルドにも言えることでしょう。

 

ジェラルドは、同じアシカのフルークとラダーに追い払われながらも、くじけず岩に乗ろうとします。

 

見方によっては、コキ使われたりしてイジメのようにも映りますが、応援したくなるキャラクターなのです。

 

ファインディングドリー アシカの画像

 

一方、そのジェラルドをコキ使うのが、フルークとラダーといった2匹のアシカで、フルークの声優を玄田哲章、ラダーをチョーが担当。

 

ラダー役のチョーって名前が珍しいと思ったので調べてみると、本名は長島茂という結構有名な声優でした。

 

そのチョーという芸名ですが、長島茂は以前、NHK教育テレビの『たんけんぼくのまち』で、「チョーさん」として出演していたことに由来して付けたそうです。

 

そのときの「チョーさん」からその後「チョー」に改名。

 

ラダー役のチョーは、「たんけんぼくのまち」のチョーさん役を8年間していたこともあって、知る人ぞ知る声優だったのです。

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