プリンセス天功の事故や本名は?若い頃は金正日の愛人だった?

現在のプリンセス天功の画像 エンタメ

日本のイリュージョニスト・プリンセス天功は、若い頃にマジックを失敗して事故に遭っています。

 

その事故というのは、「遊覧船大爆発」からの脱出失敗や「串刺し事故」などが有名で、遊覧船の水難事故(画像あり)に関しては、病院に運ばれた後、血液交換までもしているようです。

 

また、年間300もの公演をこなすプリンセス天功は、世界中にその名を轟かせ、日本以外では、欧米やアジアでスター的存在。

 

マイケルジャクソンや北朝鮮の故・金正日総書記とも親交が深かったとか。

 

中でもプリンセス天功は、若い頃に北朝鮮の故・金正日総書記の愛人説がウワサされていたこともあったのですが、デヴィ夫人がこのウワサを否定。

 

愛人というのはまったくのデタラメで、「プリンセス天功の売名だった」と語っています。

 

いずれにせよ、ウワサの真相は謎のままですが、今回は、プリンセス天功の愛人説や昔の事故、本名などについてまとめてみました。

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プリンセス天功の本名や年齢

プリンセス天功がプライベートを非公開にしているのは、イメージを損なわないよう、契約で決められているのだとか。

 

しかし、本名は、板倉満里子(いたくら まりこ)で、年齢は1959年(昭和34年)6月29日生まれの61歳ということが、ネット上でバレています。

 

出身地は新潟県新井市。

 

新井市は妙高高原町・妙高村と合併されたため、現在の妙高市ということになります。

 

そんなプリンセス天功は、現在こそイリュージョニストをしていますが、若い頃はアイドル歌手でした。

 

きっかけは、新井高校2年の1学期に中退し、女優を目指して上京。

 

上京後、叔父が社長を務めていた芸能事務所に所属したのです。

 

(昔の若い頃のプリンセス天功、朝風まり時代)
朝風まりの画像

 

この芸能事務所は、初代引田天功が所属する事務所で、プリンセス天功はマジックをしながら歌うアイドル・朝風まりとして、1979年にデビュー。

 

しかし、アイドルとしては、まったく売れることはなかったのでした。

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プリンセス天功の事故は遊覧船で水難し血液交換

プリンセス天功は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、現在はラスベガス在住。

 

世界中を股にかけ、年間300公演もの公演をこなすといいます。

 

昔はアイドルだったプリンセス天功が、イリュージョニストに転身したのは、1976年。

 

当時、「脱出王」の異名を持つ初代・引田天功に弟子入りしたのです。

 

そして、1979年に初代・引田天功が死去した後、プリンセス天功は後援会の要望に応え、1980年に2代目・引田天功を襲名。

 

以来、世界的なイリュージョニスト、プリンセス天功として活躍しています。

 

そんなプリンセス天功のギャラは破格で、1回の公演が億単位とも言われています。

 

ただし、毎回行うイリュージョンは命懸け。

 

各種イリュージョンは精密な計算と、入念なリハーサルをして完璧に仕上げているそうですが、失敗して事故になったこともあるのです。

 

プリンセス天功の失敗は、かなり昔の1985年(昭和60年)、「遊覧船大爆発」からの脱出事故がまず、あげられます。(画像あり)

 

この脱出は、ダイナマイトを使用し、浜名湖の遊覧船を爆破炎上させるイリュージョンでしたが、リハーサルと本番で風の向きが反対に。

 

1本ずつダイナマイトが爆破していく予定だったのが、一気に全部爆発してしまったのです。

 

※プリンセス天功の遊覧船事故(画像)
プリンセス天功の事故画像

 

この爆発で脱出できなくなったプリンセス天功は、何とか助けられるも、失神状態に。

 

すぐに病院に運ばれたのですが、爆破した際の煙を身体中に吸い込み、血液まで黒くなっていたため、血液交換を余儀なくされたのです。

 

結果、プリンセス天功は、「血液交換する前の性格と血液交換した後の性格が変わってしまった」と、後に語っています。

 

プリンセス天功は、この水難事故以外にも、2007年に16本の刃物で串刺しになるイリュージョンに挑戦して失敗。

 

この時は、コンピューターの誤作動で本当に串刺しになってしまい、全身打撲と肋骨骨折の重傷を負ったのでした。

プリンセス天功が若い頃に金正日の愛人だった説

若い頃のプリンセス天功が北朝鮮の故・金正日総書記の愛人だった説を、デヴィ夫人は否定しています。

 

しかも、金正日総書記に1度も会っていないと豪語。

 

デヴィ夫人いわく、プリンセス天功が北朝鮮に招かれたのは、毎年4月に開催される「芸術祭」だけだそうです。

 

また、この芸術祭は各国からの参加があり、金正日総書記は芸術祭に参加しないとのこと。

 

金正日総書記がプリンセス天功のファンだとか、気に入って愛人にしようとしていたことなど、一部で報道されていましたが、これらはまったくのウソであると語っているのです。

 

では、北朝鮮で天然記念物に指定されている「豊山犬」をプレゼントされたというのもウソだったのでしょうか。

 

プリンセス天功は、生前の金正日総書記からプレゼントされたと言っていますが、デヴィ夫人の話からすると、金正日総書記直々にプレゼントされたものではないのかもしれません。

 

さらに、プリンセス天功は、1度「芸術祭」への招待を辞退したことで、何者かに自宅マンションに侵入されています。

 

その際、以前盗まれたミッキーマウス人形のレプリカが置かれていたそうです。

 

当時、この話は、北朝鮮による脅迫行為ではないかと囁かれました。

 

レプリカ人形事件の後も、「甲府市内で警察官を名乗る2人の男に拉致されそうになった」、「金正日総書記がお待ちです。すぐに訪朝の手続きをしてください」という電話を受けたことも、プリンセス天功は告白。

 

しかし、これらもデヴィ夫人の話からするとウソで、ただの売名だった可能性があります。

 

結局、金正日の愛人だった説の真相は、デヴィ夫人とプリンセス天功の話が食い違っているので、現在も謎に包まれたままです。

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