池上季実子の旦那は?父との確執や子供(娘)について調査!

池上季実子の現在画像 エンタメ

女優の池上季実子(61)といえば、数々の大ヒットドラマや映画に出演するほか、高級車のジャガーを乗り回すことで話題になっています。

 

一方、スリムだった若い頃と現在を比較すると、体重が増加して太り過ぎているため、ネットで叩かれまくる異常事態に発展。

 

そんな池上季実子の現在の容姿が太り過ぎなのは、病気が原因ではないかと一部で囁かれているようですが、病気を患ったなんてことは聞いたことがありません。

 

ただ、若い頃に比べて太ったのは、病気したのではなく、過去に遭遇した大事故が原因だったようです。

 

また、池上季実子は幼少時代、父親からの激しい体罰を受け、確執があったことでも知られています。

 

そこで今回は、確執があったという父親や、離婚した旦那と子供(娘)について調査してみました。

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池上季実子の旦那と子供(娘)

池上季実子には離婚した元旦那との間に授かった、子供(娘)が1人います。

 

もともと池上季実子は、祖父の影響もあって古美術が好きなだけに、元旦那は古美術商を営む10歳年上の一般。

 

しかも、元旦那はただの友人だったらしいのですが、1985年に半ば勢いで入籍したそうです。

 

そして、結婚後、子供(娘)を1人授かるのだが、旦那とは3年あまりで離婚。

 

離婚後は子供(娘)と仕事に時間を費やす日々を送ったのです。

 

そんな池上季実子は、32歳のときにハリウッドから映画出演のオファーを受けています。

 

当時はこれとないチャンスなので、オファーを受けるか悩んだそうですが、結局断ったとか。

 

理由は、当時、子供(娘)が小学校受験を控えていたときで、親子関係が崩れることが怖かったため。

 

育児を優先したため、ハリウッド女優・池上季実子は実現しませんでした。

 

そして、現在の子供(娘)はというと、数年前に結婚をして家を出ているようです。

 

池上季実子にとって、子供(娘)が結婚するまではどうしても、家庭を優先して過ごしてきたが、娘が独立してからは自由となって、趣味を楽しみながら暮らしているといいます。

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池上季実子と父の確執

池上季実子は幼少の頃、両親のことが許せなかったといいます。

 

池上季実子の父親は昭和4年生まれで、いまも健在だそうですが、若い頃からの確執はいまだ解消してないとか。

 

とにかく父親は些細なことで家族に怒鳴り散らし、手をあげたそうです。

 

たとえば、灰皿に吸い殻が2本たまると、灰皿を替えないことに腹を立て、夕食で肉片を2つ続けて食べようとしただけで、深夜まで延々怒られたとか。

 

しかも、味方であるはずの母親でさえも、そんな父から自分たちをかばってくれることはなかったそうです。

 

父親からは常に『お前はダメな人間だ』『何か問題があれば、お前が悪いと思え』と言われ続けたといい、両親が離婚して東京へ来てからスカウトされて芸能界に入ったのも、厳しい父から逃げたかったのかもしれないと話します。

 

そのため、幼少期の池上季実子は、両親のことが許せなかったし、大嫌いだったそうです。

 

「今思うと、母親が自分たちのことを助けてくれなかったのは、父親が暴力を振るうので逆らえなかったのだろうと思います。」と語っている池上季実子も、かつての出来事を、「生活力があって、一人で働いて子供を育てていくような強さを持った女性ではなかったし、時代も今とは違う。」と告白。

 

そう思えるようになってからは母親との確執が解消したそうで、あとは何度かトライしてもダメだった父親との確執が、いつ解消するかだけなのだそうです。

池上季実子は病気で太り過ぎ?

池上季実子は、商社に勤務していた父の仕事の関係で、ニューヨークで生まれ、3歳までアメリカで過ごしたそうです。

 

帰国後は祖父である、8代目坂東三津五郎の京都の家で育ったのだとか。

 

小学校を卒業すると両親の離婚に伴い、母・弟とともに東京へ引っ越し。

 

中学・高校時代を東京で過ごしたのです。

 

(若い頃の池上季実子)
池上季実子の若い頃の画像

 

そんな池上季実子の父親は商社マン、母親は歌舞伎俳優・8代目坂東三津五郎の次女。

 

女優になったのは、従兄弟にあたる10代目三津五郎が出演する、NHKドラマの撮影を見学しに行ったとき、声をかけられたのがきっかけだったそうです。

 

また、池上季実子は10代目三津五郎の薦めもあり、14歳のときに女優になり、これまでの自身の半生をつづった著書「向き合う力」で衝撃の過去を明かしています。

 

中でも注目されるのが、今でも後遺症が出るという、若い頃に遭遇した大事故の告白でしょう。

 

当時のことを鮮明に覚えているという池上季実子は、著書の中でこうつづっています。

 

「事故が起きたのは、1987年5月、池上が28歳のとき。旅番組の仕事でカナダを訪れたときに事故は起こった。街並みを紹介するために観光用の馬車に乗ったが、直後、馬が暴走。走ってきた車にぶつかり、体が宙を舞った」。

 

「気づいたら真横に6階建ての建物が見えて。『いま、私は1…2…3…4階の高さにいる』って数えられたぐらい私の中ではスローモーション。石畳の道路に体が叩きつけられたときも、ボワンという感覚でした」と、当時の状況を振り返り、生々しく答えています。

 

事故後、池上季実子はすぐに病院で検査を受けるも異常なしと診断されたそうです。

 

その後、痛みが残るのをごまかしながら仕事を続けたが、体に異変が訪れたのはその1年後だったとか。

 

ある日、突然首が動かなくなり、病院で検査を受けると、首の骨などがずれたまま固まり、神経を圧迫していることが判明したのだといいます。

 

医師の診断は全身打撲の後遺症。

 

しかもカナダの映像はお蔵入りに。

 

結局、カナダでの事故は公にならず、池上自身も訴えなかったため、いまも事故の補償は一切受けていないそうです。

 

現在も整体治療など三種類の治療を継続しているらしいのですが、まだ痛みを感じたり、足が象のようにむくんだりの後遺症が残っているのだとか。

 

若い頃より体重が増加して激太りしたのは、病気とウワサされていますが、実際は事故の後遺症が原因だったのです。

 

それに今では太り過ぎて、若い頃の面影が薄れてしまっていますが、病気ではなく、事故が原因だったことを知れば、ネットで叩かれまくることもなくなるでしょう。

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