岡本真夜が旦那と離婚した理由は?病気はチョコレート嚢腫!

岡本真夜の画像 エンタメ

デビュー曲「TOMORROW」が大ヒットした、シンガーソングライターの岡本真夜(46)は、2000年に結婚した一般男性の旦那と離婚していたことを、自身のブログで発表しました。

 

岡本真夜が離婚した旦那は、コンサートの美術スタッフを務める岡井一貴氏。

 

岡本真夜は離婚理由について、「家庭より仕事を優先したため」と語っています。

 

また、離婚成立が2014年だったのに、2年後の2016年に発表した経緯については、以下のようにブログでつづっています。

 

「長男が高校を卒業するまでは、公表してほしくないという成長期の息子の気持ちを、いちばん大切に生活してきましたが、突然そういう状況ではなくなってしまったので、自分の言葉でご報告させていただきます」。

 

離婚後、長男の親権は岡本真夜にあるということですが、いまでも元旦那の岡井氏とは交流が続いているらしく、息子と3人でご飯を食べに行ったりする仲だとか。

 

そこで今回は、旦那との離婚理由や、2013年に患ったという病気「チョコレート嚢腫」のことなどについてもまとめてみました。

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岡本真夜が旦那と離婚した理由

独身時代の岡本真夜は、オリックスに所属していた野球選手の谷佳知氏と交際の噂がありました。

 

その後、谷選手は柔道選手だった谷亮子と結婚。

 

岡本真夜は2000年1月に、コンサートの美術スタッフ、岡井一貴氏と「できちゃった婚」し、その年の11月に長男を出産しています。

 

しかし、2014年に2人は離婚。

 

2年後となる2015年の大晦日に岡本真夜は、自身のブログで離婚していたことを突如発表したのでした。

 

岡本真夜は離婚理由を「仕事(音楽)に対してやりたいことが増えそれを優先しすぎた」とコメント。

 

さらには、「旦那ことが嫌になったからとかではなく、愛情はちゃんとあったが、お互いの愛情のバランスがとれなくなり話し合いの結果、離れることにしました」と、離婚理由をブログにつづっていました。

 

岡本真夜いわく、息子の要望で離婚の公表を遅らせていたそうですが、急遽離婚を発表。

 

その裏に何があったのかは明かしていませんが、離婚してからも長男は元旦那の家に泊まりに行ったり、3人でご飯を食べに行ったりしているということです。

 

また、子供の親権は母親の岡本真夜が持つことになったようですが、「今まで通りの良い関係が築けている」と語っています。

 

そして、現在の岡本真夜はというと、自身で歌うことはなく、楽曲を提供することをメインに活動。

 

楽曲を提供しているのは、相川七瀬・上原多香子・中森明菜・広末涼子星井七瀬といった、主に女性アーチストがメインなのだそうです。

 

そんな岡本真夜自身も、デビュー曲となった「TOMORROW」の作詞を担当し、これが大ヒットを記録しました。

 

岡本真夜のプロフィール

・生年月日 1974年1月9日 45歳

・出身地 高知県四万十市

・高知県立高知南高等学校卒業

・職業 シンガーソングライター

・作詞家・作曲家・編曲家

 

1995年5月10日発売シングル「TOMORROW」 が、200万枚を突破する大ヒットを記録し、一躍トップアーチストの仲間入りを果たしました。

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岡本真夜が病気のチョコレート嚢腫を告白

岡本真夜が病気の「チョコレート嚢腫」を患っていたことを告白したのは、2016年11月13日でした。

 

病気のことは、「情熱大陸」で歌手の大黒摩季が同じ病気を患っていたことを知って、「実はわたしも3年前にチョコレート嚢腫で手術しました」とブログで明かしたのです。

 

岡本真夜は、「腫瘍が7センチになっていて、放っておくとがんになる可能性がある」と告げられ手術を決断。

 

さらに、手術日を決めたのですが、手術の2週前に再び激痛に襲われ、緊急手術をおこなっていたといいます。

 

激痛の原因は、チョコレート嚢腫が破裂したためだったということですが、そもそも「チョコレート嚢腫」とは、どのような病気なのか。

 

チョコレート嚢腫は婦人科疾患の一つで、以下のように説明されています。

チョコレート嚢腫とは

子宮内膜症性卵巣嚢胞(しきゅうないまくしょうせいらんそうのうほう)ともいいます。

子宮内膜症は、本来子宮の内面をおおっている子宮内膜と同様の組織が、子宮の内面以外の部位にできる病気です。

子宮内膜症は骨盤内にできることが多く、腹膜、卵巣に病巣を形成することがよくあります。

ほかに、膀胱、直腸などの腸管、肺、皮膚にもできることがあります。

卵巣に病巣を形成した子宮内膜症が進むと、卵巣内に嚢胞を形成します。

この嚢胞内に主として月経の時に出血を繰り返すことにより、内腔に古い血液がたまったものが子宮内膜症性卵巣嚢胞、すなわち、チョコレート嚢胞です。

エストロゲンに依存する疾患であるため、初経から閉経までの生殖可能年齢の女性に発症します。

引用元:Yahoo!ヘルスケアより

 

また、チョコレート嚢胞が破裂した場合は、激痛が襲うと言われており、岡本真夜の場合も一人では一歩も歩けないぐらいの激痛が襲ったといいます。

 

基本的に痛みには強い方だという岡本真夜でしたが、「あの痛みは、本当に死ぬかと思いました」と、当時を振り返っています。

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