周防彰悟が杉原杏璃の旦那で画像は?今後はバーニングの社長?

エンタメ

グラビアタレントの杉原杏璃(38)が、2018年10月20日に結婚したことを自身のブログで発表しました。

 

本人によると、妊娠はしておらず、今後も仕事は続けて行くとする一方で、結婚相手は誰なのかに注目が集まっていましたね。

 

当初の報道では、結婚した旦那のことを、音楽出版会社の代表取締役で、年齢は40代のみとしか報じられていませんでした。

 

ようするに一般人のため、名前が伏せられていたようですが、後に旦那の素性が明るみになると、マスコミがなぜ結婚相手の名前を明かせなかったのか理由が分かったのです。

 

マスコミが杉原杏璃の結婚相手の名前を報じなかったのは、旦那がバーニングプロダクション代表取締役社長・周防郁雄氏の息子だったから。

 

杉原杏璃の結婚相手は、周防郁雄氏の息子でも、長男の方の周防彰悟氏だったのです。(画像あり)

 

そんな周防彰悟氏の年齢は45歳。

 

杉原杏璃は、婚姻届を提出した10月20日を「夫の誕生日」と話していたのですが、そのヒントが、周防彰悟氏の生年月日「1975年10月20日」と同じだったことから、誰と結婚したのかバレてしまったのです。

 

そこで今回は、杉原杏璃の旦那・周防彰悟氏についてまとめてみました。

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周防彰悟が杉原杏璃の旦那だった

これまでグラビアで活躍してきた杉原杏璃のハートを射止めたのは、芸能事務所「バーニングプロダクション」社長・周防郁雄氏の長男・周防彰悟氏でした。

 

そんな周防彰悟氏の父親・周防郁雄氏は、業界内で絶大な力を持っている人物の1人。

 

マスコミに都合の悪いことを報道自粛するよう呼びかけでもしたら、まるで何事もなかったかのようにスルーさせる力を持っているといいます。

 

なので、結婚相手に、息子の名前を出さないようマスコミに呼びかけていたら、報じることはできません。

 

ですが、名前を出さなくても、週刊実話なんかは杉原杏璃の旦那を「芸能界の実力者の1人のジュニアと結婚してしまったようです。」と報じていたので、父親の周防郁雄氏から息子の報道を自粛するような指示はなかったとみられます。

 

そして、このヒントから、音楽出版社「バーニングパブリッシャーズ」の社長を務める周防彰悟氏が浮上したわけですが、いったいどのような人物なのか。

 

杉原杏璃の旦那である、周防彰悟氏が社長を務める「バーニングパブリッシャーズ」は、「バーニングプロダクション」の関連会社として、楽曲の著作権管理などを行っています。

 

(杉原杏璃の旦那・周防彰悟)
周防彰悟の画像

 

プライベートで言うと、結婚相手の彰悟氏は、父親の周防郁雄氏にかなり可愛がられているとか。

 

その証拠に彰悟氏という人物は、

 

・洋服からアクセサリーまで全身ブランドもので固め、愛車は高級外車。

 

・若いころから六本木や銀座の高級クラブの常連だった。

 

・音楽プロデューサーをしながら、2004年には100キロ近くあった体重を70キロ近くまで絞り、レースに挑戦。

 

しかし、すぐに飽きてしまったようです。

 

さらに、私生活でのトラブルがたびたび報じられているのです。

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周防彰悟の結婚歴とトラブル

まず、結婚に関してで言うと、周防彰悟氏は杉原杏璃と3回目になります。

 

1度目は4歳年上の女性と結婚し、子供をもうけたが、離婚裁判に発展。

 

裁判を経て離婚後、2011年の末に2度目の結婚をしています。

 

2度目の結婚は、都内の韓国クラブのホステスと再婚。

 

しかし、新婚だったにもかかわらず、女性関係が原因で離婚したとされているようです。

 

それに、過去の女性トラブルでは、

・バーニング系列の事務所に所属していた人気グラドルに手を出した揚げ句、そのグラドルが精神的に病んで芸能界を引退したこともあった。

・その手のトラブルの話はよく聞く。

・しかし父親が“介入”し、すべて揉み消されてきた。

 

もし、これらの報道が本当のことなら、杉原杏璃の結婚相手・周防彰悟氏はかなりの問題児。

 

せっかく結婚したのに、再び離婚とならなければよいのですが。

周防彰悟の今後はバーニングの社長?

杉原杏璃は、自身の年齢を考えた上で結婚を決断し、仕事を続けるとしていますが、将来は裏方に回って旦那をサポートすることになるかもしれません。

 

父親の周防郁雄氏には実子の彰悟氏と、離婚した前妻との間にもうけた周防亮氏と、子供が2人います。

 

さらに、長男の彰悟氏に跡を継がせたいという意向を持っているそうです。

 

となると、将来の時期社長は周防彰悟氏ということになり、杉原杏璃は「バーニングプロダクション」社長婦人。

 

今の仕事を続けても安泰だろうし、引退してからも困ることはないというわけです。

 

それだけ「バーニングプロダクション」というのは、業界に影響力を持つ事務所。

 

かつては、文春が三代目のレコ大買収疑惑を報じたときも、バーニングが絡んでいました。

 

当時、文春が報じた疑惑は、年末のレコード大賞を取らせるため、LDH側が審査委員への裏工作を画策。

 

これを引き受けたのが「バーニングプロダクション」で、その見返りとして「年末のプロモーション業務委託費」という名目の1億円の請求書を出したというものでした。

 

そして、レコ大買収疑惑の証拠がニセモノなら、即座に否定すべきところを、LDH、エイベックス、バーニング、TBSのいずれも完全沈黙でダンマリ。

 

結局、最終的にはなんだかんだで、バーニングが疑惑を消し去ったのです。

 

ただ、杉原杏璃の旦那・彰悟氏は、業界に大きな権限を持つバーニングでも、父親の跡を継ぐことは考えていないと話しています。

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