本田望結の父親と祖父の職業はエディオンで実家が豪邸?

本田望結の画像 エンタメ

☆この記事はこのような人におすすめです。

・本田望結の父親の職業を知りたい。

・本田望結の祖父がエディオンと関係あるのかを知りたい。

・本田望結の実家について知りたい。

 

子役出身タレントの本田望結(ほんだみゆ)といえば、フィギュア一家の一員として有名です。

 

長男の本田太一(ほんだたいち)こそ去年に引退しましたが、二女の本田真凜(ほんだまりん)、四女の本田紗来(ほんださき)。

 

そして、三女である本田望結自身は、まだまだ現役で競技活動を続けています。

 

ちなみに、5人兄弟の内、フィギュアスケート選手にならなかったのは長女の本田真帆(ほんだまほ)さんだけ。

 

しかも、長女の真帆さんだけがテレビに出演しないことや、画像が出回っていないこともあり、その正体は謎に包まれています。

 

また、謎に包まれているといえば、本田望結の父親の職業です。

 

そこで今回は、本田姉妹の父親の職業や、祖父とエディオンの関係などについて調査してみました。

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本田望結の父親の職業

本田望結の父親の名前は本田竜一(ほんだりゅういち)氏で母親は本田真紀(ほんだまき)さん。

 

両親がテレビに出ることはほとんどありませんが、父親の本田竜一氏が「本田家流 子育てのヒント」という本を出版しています。

 

(父親の本田竜一氏と母親の本田真紀さん)
本田望結の父親と母親の画像

 

なお、本には、両親の馴れ初めなどについては綴ってあるものの、自身の職業には触れていません。

 

そこで注目されるのが、父親・本田竜一氏の職業です。

 

これまでネットでは「会社員」、「経営者」、「医者」、「老舗の味噌屋」、「不動産関係」など、様々な職業の噂が乱立。

 

しかし、どれもはっきりとした情報がなく、信ぴょう性に欠けていたのは言うまでもありません。

 

特に老舗の味噌屋「本田味噌」というのは、まったくのガセでした。

 

なぜなら、「本田味噌」の社長の名前が本田竜一氏でないのと、顔自体も違ったからです。

 

また、「医者」や「不動産屋」という情報も、検索をかけると名前くらいは出てきそうなものですが、どれもヒットせず。

 

娘たちがこれほどまで世間に注目されているにも関わらず、父親の職業が不明だったのです。

 

そして、ある日を境に本田姉妹の実家の職業が週刊誌によって判明します。

 

それは、本田望結の祖父が精密機器関連の会社などを4社設立し、会長になっていること。

 

4社合わせた年商が20億円を超えるということを報じたのです。

 

一方、父親の本田竜一氏はというと、子供たちのスケート生活をサポートするため、実家を継いでないそうです。

 

それなら、父親の収入源はないことになるのですが、実は祖父が設立した会社の役員になっているのだとか。

 

結局、本田望結の父親は、会社の役員報酬と株主としての収入で家計をまかなっていたのでした。

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本田望結の祖父とエディオンの関係

本田望結の祖父に関しても、これまで「エディオンの会長で大地主」という噂が流れていました。

 

祖父がエディオンの会長というのは、孫の本田望結と本田紗来がエディオンのCMに起用されていることから噂になったのだと思われます。

 

しかし、本田望結の祖父は先ほどにも触れたように、精密機器関連会社の会長。

 

業務内容は、精密機器関連の製造から運送やメンテナンス、保管まで行っている会社だそうです。

 

なので、エディオンの会長でも何でもなかったわけですが、そもそも祖父は一体どんな人物なのか。

 

そこで祖父について、週刊誌がこのように報じていたので紹介したいと思います。

元々商社勤めしていたが、運送会社経営の娘さんと結婚し、婿養子に。

 

その後、通常の運送業から高額な精密機器を運ぶ物流会社に変更した。

 

さらに、設置もメンテナンスも請け負うまでに拡大させていった。

 

精密機器は一台何億円もするので、それを運んで設置すると、一回の取引でも数千万円の売り上げになる。

 

本田家の祖父は、他社に真似できないするシステムをいち早く構築することに成功。

 

現在、関連会社4社で年商20億円に上る。

 

しかも、孫の本田太一、本田真凜、本田望結、本田紗来の英才教育費(1人年間1000万円)を祖父が支えていたことも発覚したのです。

本田望結の実家が豪邸

本田望結の父親は3姉妹のスケート生活をサポートするため、会社を継ぐわけにはいかないそうです。

 

そのため、現在会社を継いでいるのは父・竜一氏の弟だとか。

 

弟が中心となって会社を経営し、父親は子供たちのスケート生活をサポート。

 

こうして本田家の職業が明るみになって、実家が金持ちだったことが判明したのです。

 

また、京都市伏見区にある実家も当然豪邸です。

 

それに、実家の地下には、子供を一流のスケート選手に育てる為の一環としてトレーニングルームがあります。

 

本田望結の実家のトレーニング室画像

 

本田望結の実家には40平方メートル台のガレージがあり、そこを父親がトレーニングルームに改装。

 

自宅に居ながらも本格的なトレーニングができるようにしてあるのです。

 

一方、本田姉妹の祖父が会長を務める精密機器物流運送サービス会社も、実家がある京都市伏見区に本社があるようです。

 

おそらく、祖父が会長を務める会社は「丸一商事株式会社」。

 

会長の本田一三氏が祖父で、代表取締役の本田淑久氏が父・竜一氏の弟だと思われます。

 

残る3つの会社名は「アルコム株式会社」、「カズテック株式会社」、「ゼロワンテック株式会社」。

 

これらの関連会社については、ホームページ上に記載されており、それぞれ分野が分かれているようです。

本田望結の姉で長女の真帆は顔出しNG?

本田望結の兄弟5人の内、長男・太一、次女・真凜、三女・望結、四女・紗来の4人がフィギュアスケート選手になりました。

 

ですが、長女の本田真帆さんだけが、フィギュアスケートをしてなくて、芸能活動もしていない一般人。

 

現在は25歳で、数年前まで普通に大学生活を送っていたということです。

 

(長男・本田太一、次女・本田真凜、三女・本田望結、四女・本田紗来)
本田望結の兄弟の画像

 

だからなのか、顔出しNGとされており、マスコミが本田家を取材しても長女の真帆さんだけが参加していません。

 

本田家の子供たちは父親の影響でフィギュアスケートを始めましたが、長女の真帆さんは体が弱かったので、スケートをしなかったとか。

 

現在、女姉妹3人が世間から注目されてるだけに、残された長女のことが気になるのは無理のないことかもしれません。

 

そんな女姉妹3人の実力は、次女・真凜が世界ジュニア金メダリスト。

 

三女・望結は女優と学業の三刀流ながらも、「京都府民総合体育大会・女子シングルジュニア幼年女子の部」において優勝。

 

全日本ジュニア選手権では12位になっています。

 

そして、四女・紗来も子役タレントと学業の三刀流で、「全日本フィギュアスケートノービス選手権」、国際大会「チャレンジカップ」で優勝しています。

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