沢尻エリカ 別にの真相!竹内結子が原因で謝罪は芝居だった!?

沢尻エリカの別に画像 エンタメ

☆この記事は沢尻エリカの「別に事件」の真相について知りたい人におすすめです。

・沢尻エリカが舞台あいさつで不機嫌な態度をとった原因は竹内結子だったのか。

・その後の謝罪は芝居だったのか。

・離婚後のキャラ変の理由などについてまとめています。

 

女優・沢尻エリカ(34)の「別に事件」は、2007年9月29日、自身が主演の映画『クローズド・ノート』の初日舞台あいさつで起こりました。

 

当時の沢尻エリカは、金髪のカツラと緑のヒョウ柄衣装で、共演キャストの竹内結子(40)らと共に登場。

 

進行役の富永美樹アナから撮影エピソードなどを聞かれても「特にないです」、「別に・・・」と不機嫌そうな態度をあらわし、世間やマスコミなどからバッシングを浴びたのでした。

 

また、沢尻エリカは、舞台挨拶が行われる数日前に中山秀征(53)が司会を務める「ラジかるッ」に番宣出演した際にも、不機嫌そうな態度をとっていたのです。

 

しかも騒動の後、情報番組『スーパーモーニング』のインタビューで、涙の謝罪をして話題になったのですが、あれも芝居だったとウワサされています。

 

当時の沢尻エリカは、なぜあれほどまでのバッシングを受けなければならなかったのでしょうか。

 

その後の沢尻エリカは、以前とは別人のような「いい子キャラ」に変貌。

 

昔はあれほど嫌がっていたマスコミの対応にも、笑顔でこなすようになっていました。

 

そこで今回は、当時「別に」ばかり連呼して不機嫌だった理由や、一連の騒動の真相について調査してみました。

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沢尻エリカ「別に」の真相 原因は竹内結子?

「別に」事件が起こるまでの沢尻エリカは、映画『パッチギ!』でセーラー服の美少女として大ブレイク。

 

その後もドラマ『1リットルの涙』や『タイヨウのうた』など、清純派路線を進んでいました。

 

そんな沢尻エリカでしたが、いったい何が原因で騒動に発展するような態度をとるようになったのでしょうか。

 

一説によると、別に騒動の原因は竹内結子だったとか。

 

竹内結子が会見で金髪のカツラと緑のヒョウ柄衣装を着た沢尻エリカを見て、「原始人が主人公のアニメ・ギャートルズみたいでかわいいね」と皮肉ったのが関係したようです。

 

沢尻エリカは竹内結子の言葉を聞いて、舞台挨拶中にもかかわらず激怒。

 

結果、あのような態度をとったと言われています。

 

ですが、最近になって沢尻エリカはある事件を起こし、世間を騒がせました。

 

それまでは、何を質問されても「別に」ばかりの返答をくりかえした理由を、「多忙なことから、精神的ピークに追い込まれ、結果、あのようなことになってしまった」と真相を語っていましたが、どうやら違ったようです。

 

たしかに当時160件の取材やテレビ出演が続き、精神的にピークだったかもしれません。

 

沢尻エリカは、「あの時代はどっかおかしかった」と当時の自分を反省し、謝罪していましたが、本当の原因は今回の事件が関係していたとみてよさそうです。

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沢尻エリカ「別に」の謝罪は芝居だった?

沢尻エリカは、「別に事件」が連日メディアに取り上げられては、「図に乗っている」、「高飛車な女」、「勘違い女優」と批判にさらされた直後、『スーパーモーニング』のインタビューで号泣謝罪を行いました。

 

しかし、謝罪したにもかかわらず、悪のイメージを覆すには至らなかったのです。

 

そもそも沢尻エリカは、なぜ謝罪したのでしょうか。

 

本来なら舞台挨拶後には『スーパーモーニング』の取材が予定されていたらしいのですが、「別に」騒動直後のためドタキャン。

 

その後「その借りを返すため」と独占というかたちで、沢尻エリカのインタビューが行われたといいます。

 

ですが、これもウワサによると、すべて演技だったといい、号泣して謝罪するように事務所から指示されていたのだとか。

 

その後、CNNが運営するサイト『CNNGo』にも沢尻エリカのインタビューは演技と伝えられ、ニュースにもなりましたが、そのサイトの翻訳そのものが間違っていたのでは?という説もあるようです。

沢尻エリカの結婚と離婚後

沢尻エリカは、2009年1月にハイパー・メディアクリエーターの高城剛氏と結婚するも、2013年12月離婚。

 

離婚後は、同年9月30日付けで所属していたスターダストプロモーションとの専属契約が解消され、芸能活動休止となりました。

 

そのころの沢尻エリカ=ぶっ飛んだ女優というマイナスイメージがすっかり定着していましたが、2010年3月スペインに個人事務所「エル・エクストラテレストレ」を設立し、芸能活動を再開。

 

その後、2011年4月1日、エイベックス・マネジメント株式会社と業務提携契約を締結しています。

 

エイベックスは巨大な資本とバーニングプロという後ろ盾のある事務所で、沢尻エリカが映画『ヘルタースケルター』で脱いだのも、エイベックス松浦勝人社長の指示だったとか。

 

沢尻エリカはエイベックスに利用され続けていて、次はもっと過激な作品に出させようと関係者が暗躍しているといいます。

 

しかし、当の沢尻エリカは『もう脱ぎたくない』と拒否。

 

離婚後の沢尻エリカが以前とは別人のようなキャラに変貌していたのは、ドラマやCMで稼ぐことで脱ぎ仕事を避けようとしているためだとされていました。

 

つまり、脱がせたいエイベックス関係者と、脱ぎたくない沢尻エリカの攻防が焦点になっていたのもあったようですが、やはり1番の原因は今回の事件だったのです。

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