小平奈緒は看護師で旦那がいる?強さの秘密はトレーニング方法!

小平奈緒の画像病気

☆この記事はこのような人におすすめです。

・スピードスケートの小平奈緒選手に旦那がいるのかを知りたい。

・小平奈緒選手の職業が看護師なのかを知りたい。

・小平奈緒選手の強さの秘密を知りたい。

 

2018年の平昌冬季オリンピックで小平奈緒選手は、500メートル、1000メートル、1500メートルの3種目に出場。

 

初戦となった1500メートルでは、得意距離でなかったため6位に終わったのですが、1000メートルでは銀メダルを獲得。

 

そして、最も得意とする500メートルでは、スピードスケートで日本女子初の金メダルを獲得しました。

 

そんな小平奈緒選手は2017年から一気にブレイク。

 

強さの秘密はトレーニング方法にあるとされており、実際のところユニークで様々なトレーニング法を取り入れています。

 

そこで今回は、小平奈緒選手のトレーニング方法や結婚して旦那がいるのか。

 

職場が相沢病院所属で、看護師の仕事をしているというウワサについて調査してみました。

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小平奈緒は看護師で旦那がいる?

オリンピックに出場する選手の所属先といえば、実業団が多い中、小平奈緒選手は「相沢病院」所属です。

 

相沢病院がある場所は長野県松本市。

 

また、松本市内の病院に勤務する若い医師の物語を描いた映画「神様のカルテ」のモデルとなったことでも知られています。

 

その相沢病院に所属する小平奈緒選手は、院内のスポーツ障害予防治療センターに籍を置いているようですが、疑問なのは看護師なのかどうかです。

 

もし看護師でスピードスケート選手だったなら非常に珍しいパターンですが、実際のところは籍を置いているだけ。

 

小平奈緒選手は看護師でもなんでもなく、おまけに病院の仕事には一切携わっていないようです。

 

要するに相沢病院の理事長が小平奈緒選手のスポンサーになって、遠征費や用具代など年間1千万円超の活動資金を支給。

 

しかも活動資金の中には給料や家賃も含まれており、2014年から2年間、オランダに滞在していたときの費用も負担しているのです。

 

所属先の相沢病院・相沢孝夫理事長は、「海外遠征の際には少しでもいいコンディションで試合ができるように」とビジネスクラスへのアップグレードの費用も出して小平奈緒選手の成長を支えてきたそうです。

 

ネット上では、そんな相沢病院を称賛する声が多く寄せられていますが、相沢理事長は「一生懸命頑張っている一人の女性を応援したいだけ」とけんそんしています。

 

そして、小平奈緒選手の結婚に関してですが、現在何歳なのか調べたところ35歳と判明。

 

年齢的にも結婚していて、旦那や子供がいても不思議ではないですが、まだ独身のようです。

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小平奈緒が相沢病院に所属したきっかけ

もともと小平奈緒選手は教員を目指して信州大に入り、教員免許を取得。

 

卒業後もスケートを続けたい意思を持っていたわけですが、なかなか所属先が決まらずにいたそうです。

 

そんな状況に置かれていた時、大学時代にケガの治療を受けた相沢病院に支援を求めて、相沢理事長の元を訪れたといいます。

 

当時、小平奈緒選手は大学時代の結城監督とスケート競技を続けることを希望していましたが、なかなか2人をサポートしてくれる企業が見つからなかったとか。

 

それでも「スケートを続けたい」という熱意を相沢理事長が感じ取り、こう小平奈緒選手に話したそうです。

「高いお金は出せないけど、結城さんの指導を受けて競技を続けることぐらいなら、何とかできる」

 

こうしたきっかけがあって、小平奈緒選手は2009年4月、相沢病院に所属。

 

相沢病院の画像

 

当時の小平奈緒選手は今と違って、ほぼ名前が知られていなかったので、最初は院内で戸惑いがあったといいます。

 

それでも「奈緒ちゃん」と周りから慕われ、一生懸命トレーニングに打ち込む姿に応援したい気持ちになったのだとか。

 

ちなみに、小平奈緒選手のウェアの右胸あたりに「Aizawa Hospital」のロゴが貼られているのですが、相沢理事長いわく「本当は(ロゴは)なくてもいい」と話しています。

 

今でこそ「いい宣伝」になっているわけですが、最初はそんなことは全く期待していなかったそうです。

小平奈緒の強さの秘密はトレーニング方法?

小平奈緒選手は、姉の影響で3歳でスケートを始め、2006年W杯に初出場。

 

2010年のバンクーバー五輪の500メートルは12位、1000メートルと1500メートルともに5位入賞を果たし、団体追い抜きで銀メダルを獲得しました。

 

2014年のソチ五輪の500メートルで5位入賞も、1000メートルは13位。

 

ソチ五輪の後は2年間にわたってオランダに留学したのです。

 

そして、オランダでは主にフォームの改善とメンタル面を強化。

 

結果、W杯ランキング500mで総合1位になるという大成功を収めたのですが、いかんせんオランダの食事が合わなかったそう。

 

乳製品がメインのオランダの食事が合わず、2シーズン目は牛乳と卵のアレルギーになって体調を崩し、成績不振に陥ったといいます。

 

そして、2016年にオランダ留学から帰国すると、2017年に快進撃を見せ始めます。

 

2017年世界距離別選手権500メートルを初制覇すると、同年世界スプリント選手権で日本人女子として初めての総合優勝。

 

得意な500メートルはW杯で15連勝し、2017年12月のW杯1000メートルでは世界記録をマークするなど、輝かしい成績を重ね躍進したのです。

 

しかし、なぜ小平奈緒選手は一気に強くなったのか?

 

その強さの秘密には、ユニークな下半身強化のトレーニング方法があったといいます。

 

小平奈緒選手のトレーニング方法は、最新のスポーツ科学や日本の伝統文化・古武術など、少し変わった手法なども練習に取り入れています。

 

小平奈緒のトレーニング画像

 

まず、骨盤を傾かないよう軸を安定させ、カーブでも氷を強く押せるようにと、歯が1本の下駄を履き、骨盤回りの筋肉をピンポイントで刺激する。

 

というのも、これまではカーブを回る際、骨盤が斜めに傾いていたといいます。

 

要するに

骨盤が傾くと、右足が浮いて氷から離れるため、氷を強く押すことができない。

そこで、小平奈緒選手と結城コーチがたどりついたのは、ヒップロックという理論だった。

1枚の骨盤を左右別々に考えるという、この理論。骨盤周辺の筋肉を片方ずつ意識して鍛える。

左右別々に骨盤をコントロールすることで、傾かないよう軸を安定させ、カーブでも氷を強く押せるという。

 

また、夏場は下半身強化のためにブレーキのない競技用の自転車で、種目と同じ500メートル、1000メートルを走っています。

 

タイム的にも自転車とスケートはほぼ同じくらいだそうで、小平奈緒選手は標高の高いところのリンクで種目と同じ距離を自転車で走るトレーニングを積んできたそうです。

 

ちなみに、記録タイムは、負荷をかけた中でも女子競輪選手以上のタイムを上回っていたとか。

 

なので小平奈緒選手の走りは、競輪学校に入ろうと思えばはすぐに合格できるくらい異次元レベルなのです。

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