堀島行真の姉や出身 スキーウェアのメーカーは?

堀島行真の画像家族

☆この記事はこのような人におすすめです。

・堀島行真選手の姉について知りたい。

・堀島行真選手の出身地を知りたい。

・堀島行真選手が使用しているスキー板、ウェアのメーカーを知りたい。

 

北京冬季オリンピックに出場するフリースタイルスキー男子モーグル・堀島行真選手にメダル獲得の期待がかかっています。

 

現在、トヨタ自動車に所属する堀島行真選手は、フィギュアスケート男子の宇野昌磨選手と同級生。

 

これまでほぼ無名の選手でしたが、2017年の世界選手権と2018年1月のW杯で優勝して以降、にわかに脚光を浴びているのです。

 

今まさに勢いに乗っていて、北京冬季オリンピックでもメダル候補として注目されている堀島行真選手。

 

一体、その強さの秘密はどこにあるのでしょうか?

 

そこで今回は、堀島行真選手が使っているスキー板とウェアのメーカー。

 

出身地や姉の存在などについてまとめてみました。

Sponsored Link

堀島行真の姉と出身地

堀島行真選手の出身地は岐阜県揖斐郡池田町。

 

そして、堀島有紗さんという2歳上の姉がいます。

 

(姉の堀島有紗さん)
堀島有紗の画像

 

また、有紗さんも堀島行真選手と同じ中京大学出身でスキー競技部に所属。

 

弟の堀島行真選手と同じモーグル選手だったのですが、2020年に競技を引退しています。

 

ちなみに、姉の堀島有紗さんの選手時代は、日本のトップで戦うほどの実力があったのでスポンサーがついていました。

 

前回の平昌冬季オリンピックの出場は逃したものの、「株式会社トラストノーツ」からウェアを提供されていたのです。

 

そんな姉も幼いころから弟の堀島行真選手と共に父親・行訓さんからスキーを教わり、小学校6年の頃にモーグル競技に出会ったといいます。

 

父親の職業は小学校の教員でしたが、インストラクターの資格を持っているので、きっちり基本を習得できたのが活きていたのかもしれません。

 

一方、弟の堀島行真選手の小学生時代は、自宅のある岐阜・池田町から三重・桑名市に通うのが日課。

 

そこにはエアを磨くウオータージャンプ場があり、1日50本以上も飛んで肋骨(ろっこつ)が折れたこともあったそうです。

 

ケガを負っても水に飛び込み続け、中学生になると自宅の駐車場に直径約7メートルのトランポリンを置いて跳んでいたのだとか。

 

そんな猛練習の甲斐があって、堀島行真選手は高校入学前からジュニア五輪で優勝するなど活躍。

 

岐阜第一高校でスキー部に入った頃には「オリンピックでメダルを取りたい」と口にしていたそうです。

Sponsored Link

堀島行真のスキー板とウェアのメーカー

堀島行真選手が着用しているウェアのメーカーはオンヨネ(ON・YO・NE)です。

 

オンヨネはスキーウェア、スノーボードウェア以外にもサイクルウェア、レインウェアなど幅広く手がけているアパレル製造販売会社。

 

プロ野球選手の甲斐拓也、筒香嘉智、藤浪晋太郎、野村祐輔と契約し、堀島行真選手も自身の専用モデルを着用しています。

 

そして、堀島行真選手の強さの秘密とも言えるスキー板ですが、履いているのは、一流モーグル選手から注文が殺到するほど大人気の「Id ONE」。

 

ほとんどの選手が「Id ONE」のスキー板を履いているそうです。

 

しかも、製造しているメーカーは大阪府守口市に本社を置く「マテリアルスポーツ」というスポーツ用品会社。

 

堀島行真選手は「マテリアルスポーツ」が販売しているスキー板を履いているのです。

 

>>原大智(モーグル)の実家や中学 スキーウエアのメーカーはこちら

 

ちなみに、もともと「マテリアルスポーツ」は、フランス製ゴーグルの輸入販売を手がけていた会社です。

 

なのに、なぜスキー板に携わったのかというと、社長がモーグル女子元日本代表・上村愛子にスキー板を提供したのがきっかけだとか。

 

当時、外反母趾(ぼし)で、スキー板が合ってないと感じていた上村愛子と食事している時、社長が酒の勢いで言ってしまい、製造に乗り出したんだそうです。

 

ただし、上村愛子から「コブを越えるときにペタペタする感じのスキー板を作ってほしい」とリクエストされた際、社長は言っていることを理解するのに苦しんだといいます。

 

それとは別に長野五輪で銀メダルを獲得したフィンランドのヤンネ・ラハテラ選手からも、「自分に合ったスキー板が欲しい」と相談されていたそうです。

 

そしてわずか2ヵ月後に試作品が完成。

 

コブを越えるときに雪面に吸いつくようなバランスと、ねじれとたわみのバランスを兼ね備えたモーグル用のスキー板が誕生したのです。

 

結局、上村愛子は00~01年シーズン、「Id ONE」のスキー板を履いて自己最高のW杯総合2位に輝いています。

 

その後、評判を聞きつけた世界のトップ選手から注文が殺到し、「Id ONE」はモーグル界最強のスキー板となったのでした。

堀島行真と宇野昌磨は大学の同級生

堀島行真選手と宇野昌磨選手は中京大学の同級生でした。

 

岐阜県池田町出身の堀島行真選手は、岐阜第一高校から中京大学に進学。

 

愛知県名古屋市出身の宇野昌磨選手は、中京大学附属中京高校から中京大学に進学したのです。

 

ただ、共にスポーツ科学部に所属していても、2人が初めて言葉を交わしたのは2017年5月の頃。

 

堀島行真選手が大学のアイスアリーナでエキシビションをやっている宇野昌磨選手を見に行ったときに紹介してもらって、5分くらい話したそうです。

 

なお、当時から有名だった宇野昌磨選手は、無名だった堀島行真選手のことは知らなかったとか。

 

知名度に差があることを痛感したらしいのですが、自己紹介し、競技で自分が頑張ってきていることを語ったということです。

Sponsored Link
タイトルとURLをコピーしました