原大智(モーグル)の実家や中学 スキーウエアのメーカーは?

原大智の画像家族

☆この記事はこのような人におすすめです。

・モーグル原大智選手の実家がどこなのかを知りたい。

・原大智選手の出身中学を知りたい。

・原大智選手が使用しているスキー板やウエアのメーカーを知りたい。

 

原大智選手といえば、モーグルと競輪の二刀流に挑んで話題になりました。

 

2018年に韓国で開催された「平昌冬季オリンピック」のフリースタイルスキー男子モーグルでは、決勝に進出。

 

日本代表からは堀島行真選手、遠藤尚選手、西伸幸選手も出場していましたが、原大智選手ただひとりが3本目に進出し、結果82・19点で銅メダルをつかんだのです。

 

当時のモーグル男子に至っては、2017年の世界選手権と2018年1月のW杯で優勝した堀島選手が、メダル獲得候補として注目されていました。

 

原大智選手も15~16年シーズンはW杯年間ランキングで日本勢最高の8位。

 

フジテレビ系ドキュメンタリー「ミライ☆モンスター」が特集するくらい実力を兼ね備えていたものの、それでも評価はそれほど高くはなく、メダル獲得候補として名前は挙がっていなかったのです。

 

その原大智選手が北京冬季オリンピックを最後にモーグルの引退を表明しています。

 

そこで今回は、モーグル男子初の五輪メダルを獲得した原大智選手の実家や出身中学。

 

使用しているスキー板やウエアのメーカーなどについて調査してみました。

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原大智(モーグル)の出身中学

モーグル男子・原大智選手の武器は何といってもスピードでしょう。

 

原大智選手は東京・渋谷区立の広尾中学出身。

 

中学を卒業後、カナダへスキー留学しています。

 

そして留学先のカナダでは、ターンに磨きをかけスピードを習得したといいます。

 

その甲斐あって、2015~2016年シーズンはW杯年間ランキングで8位に。

 

2015年当時の原大智選手は若干17歳でW杯にレギュラー出場。

 

翌年には最高位の4位を獲得するなど一桁順位を重ね、総合8位までランキングをジャンプアップさせたのです。

 

この安定感は、これまでの日本男子選手にはなかったものだったそうです。

 

ところが、だんだんと歯車が狂い始めてきて、その後は点数が伸び悩むことが続いたのだとか。

 

すると、この間にライバルである堀島行真選手が世界選手権で2冠を獲得。

 

一方の原大智選手は体調不良で、成績が思うように上がらなかったのです。

 

原大智選手が改めて実感したのは、やはり、課題としているエア(ジャンプ)を何とかしなければ良い点数が出ないということでした。

 

なので、夏場はウォータージャンプの施設を使い、フォームをチェックしながら強化していったそうです。

 

すると2017年から再び調子を取り戻し、W杯レークプラシッド大会4位。

 

冬季アジア札幌大会のデュアル・モーグルで銀メダルを獲得するまで復調したのです。

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原大智(モーグル)の実家

原大智選手の実家は東京都渋谷区にあり、家族は父親、母親、弟の4人です。

 

スキーを始めたきっかけは、父親が趣味としていたことから、家族でよく滑りに行っていたのだとか。

 

なお、原大智選手が本格的に五輪を目指し始めたのは、小学校の高学年のころだったそうです。

 

渋谷区立広尾小学校、広尾中学校を卒業した後、カナダの「カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー」にスキー留学。

 

帰国後は、日本大学のスポーツ科学部競技スポーツ学科に進学。

 

同級生には「ソチ冬季五輪」スノーボード・ハーフパイプで15歳の最年少記録を打ち立てた銀メダリストの平野歩夢選手がいます。

 

その平野歩夢選手なんかは4歳のころからスノーボードを始めていますが、原大智選手に至っては小学校6年生から本格的にモーグルを開始。

 

競技を始めたのは遅かったのですが、15歳前後で日本代表入りしています。

 

本格的にモーグルを始めて3年ほどで日本代表入りを果たした原大智選手。

 

さぞかし小学校のころから凄い成績を残しているのかと思いきや、当時の原大智選手に技術は全くと言ってよいほどなかったそうです。

 

早くして代表入りできたのは、生まれ持った才能とコツコツと積み上げた努力の賜物だったのでしょう。

原大智(モーグル)のスキー板とウエアのメーカー

原大智選手が「平昌冬季オリンピック」で銅メダルを獲得した要因は、実力もさることながら使用しているスキー板が関係しています。

 

原大智選手が履いているスキー板は、一流モーグル選手から注文が殺到する「Id ONE」。

 

「Id ONE」を製造しているメーカーは、大阪府守口市に本社がある「マテリアルスポーツ」というスポーツ用品会社です。

 

 

ちなみに、この「マテリアルスポーツ」という会社は、元々フランス製ゴーグルの輸入販売を手がけていた為、スキー板は製造していませんでした。

 

きっかけは、モーグル女子元日本代表・上村愛子選手にスキー板を提供したのが始まりで、その後、評判を聞きつけた世界のトップ選手から注文が殺到。

 

結局、原大智選手も、この「マテリアルスポーツ」が製造する「Id ONE」というメーカーのスキー板を使用し、平昌冬季オリンピックで銅メダルを獲得したのです。

 

そして、身長172cmの原大智選手が着用しているウエアですが、メーカーはデサント製です。

 

 

デサントはスキー競技選手の他にも、エンゼルスの大谷翔平選手、ソフトバンクホークスの千賀滉大選手。

 

女子ソフトボールの上野由岐子選手、バレーボールの石川祐希選手など、様々な分野のアスリートと契約しています。

 

なお、モーグル選手の中でデサントが契約しているのは、原大智選手だけとなっています。

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