日置明子の娘は海老蔵の隠し子!呪いは記者会見後も継続?

市川海老蔵の画像 子供

☆この記事はこのような人におすすめです。

・歌舞伎役者・市川海老蔵の隠し子(かくしご)について知りたい。

・隠し子(かくしご)の母親である日置明子について知りたい。

・日置明子の娘(隠し子)の現在を知りたい。

・日置明子の呪いについて知りたい。

 

2017年6月22日、市川海老蔵は妻の小林麻央さん(享年34)を乳がんで亡くしました。

 

ただその時、「海老蔵に恨みを持った人物の呪いが再び降りかかった」と、ひそかに話題になったのです。

 

市川海老蔵は、2003年2月に4歳年上の元歌手との間に隠し子(かくしご)がいることが発覚。

 

隠し子(かくしご)の母親は誰なのかというと、名前は日置明子(ひおき・あきこ)です。(画像あり)

 

発覚した当時、隠し子(かくしご)は1歳になっていて、記者会見を開いた市川海老蔵は、「ボクの子供です。女の子です。認知もしております」と、淡々とした口調で事実を明かしたのです。

 

そして相手との今後について「結婚はありません」と、結婚しないことを明言したのでした。

 

そもそも歌舞伎役者との結婚は、一族の同意やひいき筋の承認がなければ子供ができたとしても、決して結婚は許されないといいます。

 

そういった意味で隠し子(かくしご)の母親・日置明子は、梨園の妻として認められませんでした。

 

以来、市川海老蔵に不幸が起きるとオカルトが囁かれるようになります。

 

かつてトラブルで怪我を負ったときは、「日置明子の呪い」が囁かれ、麻央さんが乳がんを患ったときも同様に「呪いが降りかかった」と話題に。

 

そして、極めつけは麻央さんが亡くなったことに対しても、再び一部アンチの間で呪いが囁かれたのです。

 

そこで今回は、市川海老蔵に降りかかった呪いや、隠し子などについてまとめてみました。

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日置明子の娘は海老蔵の隠し子

市川海老蔵は、「市川新之助」時代の2003年2月、4歳年上の元歌手・日置明子との間に当時1歳になる隠し子(娘)がいることが発覚しました。

 

当時の市川海老蔵は大河ドラマに主演中。

 

深夜に緊急の記者会見を開き、相手女性の子供を認知していることを認めたのです。

 

※市川海老蔵の隠し子の母親・日置明子
日置明子の画像

 

市川海老蔵と日置明子が知り合ったのは、海老蔵が17歳のときに友人の紹介がきっかけでした。

 

当時、相手の日置明子は21歳。

 

モデルから歌手に転身するころで、それから2年後の23歳のとき、19歳の市川海老蔵と交際に発展したのです。

 

そして子供を妊娠・出産。

 

その後、隠し子(娘)は、母親の日置明子と東京近郊のアパートで生活していましたが、市川海老蔵と日置明子はほとんど会っていなかったのです。

 

なお、隠し子(娘)の発覚を報じられ、記者会見を開いた市川海老蔵は、身ごもったことを知った時の感想を「そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした」と告白。

 

子供を産むかどうかについては、「産むことしか考えなかった」と話していました。

 

また、結婚については「結婚はありません。ボクの中で考えられなかったのは事実。時期的なものもあったのかもしれない」とコメント。

 

さらに隠し子(娘)の母親には、「真剣に受け止めている。責任を持つし、養育費も払います」と説得し、了解の上で、未婚の母になってもらったことを明かしたのでした。

 

ちなみに、現在、隠し子(娘)の年齢は18歳~19歳。

 

最近までは、どこかの高校に通っていたと思われます。

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日置明子の呪いは事件の記者会見後も続いていた?

市川海老蔵といえば、2010年11月25日に体調不良を理由に記者会見をドタキャンしたことがありました。

 

しかし、当日の2010年11月25日、騒動を起こしたことで世間からバッシングを浴びたのです。

 

市川海老蔵のトラブルについては、現在になってもはっきりとした原因が語られていません。

 

なお、騒動を起こした当日の市川海老蔵は、夜11時ごろ歌舞伎役者仲間と飲み、未明にいったん解散。

 

そこから1人で別の店に移動してトラブルに巻き込まれました。

 

休業を余儀なくされた市川海老蔵は12月7日に都内のホテルで記者会見を開いて、ファンや関係者に謝罪したのです。

 

そして市川海老蔵は、この騒動で無期限謹慎処分が下されましたが、この不幸を当時一族を恨む「日置明子の呪いでは?」と、世間で話題に。

 

市川海老蔵一族を恨むオカルトはその後も続き、妻の麻央さんが乳がんを患ったとき、また、乳がんで亡くなったことにも「再び呪いが降りかかった」と、一部アンチの間で囁かれたのです。

日置明子は市川海老蔵一族を恨んでいる?

日置明子は本当に市川海老蔵一族を恨んでいるのでしょうか?

 

市川海老蔵は隠し子(娘)の母親・日置明子に対し、毎月十数万円の生活費を仕送っているといい、しばらく疎遠になっていたが最近になって交流を再開していると週刊誌が報じています。

 

記事には、隠し子(娘)がバレエを始めることを応援し、進路相談にも親身になってアドバイスしているということが書かれているのです。

 

母親の日置明子も取材に対し、市川海老蔵が麻央さんと結婚したことや、2人の子供が生まれたことにも祝福していたとか。

 

さらに、「自分の娘には、何も隠さず全部きちんと話しているんです。あの人が結婚したことも、子供ができたことも……」「彼は娘のことを本当に大切に考えてくれます。今がいちばんいい関係なんです。どうか、そっと見守ってください…」とコメント。

 

このコメントから市川海老蔵との良好な関係がうかがえるだけに、もはや恨んでるとは言えないのではないでしょうか。

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