古村比呂の息子の現在と大学は?余命や癌ステージも判明?

古村比呂と息子の画像息子

☆この記事はこのような人におすすめです。

・女優・古村比呂と俳優・布施博の間に誕生した息子の現在について知りたい。

・古村比呂が患っている癌のステージを知りたい。

・古村比呂がこれまで患った癌の種類や、余命を宣告されているのかを知りたい。

 

女優の古村比呂は2011年11月に「子宮頸癌」が発覚し、2012年3月に子宮全摘手術を受けています。

 

そのときの手術は無事成功したのですが、5年後の2017年3月に「子宮頸が」んが4カ所にわたり再発。

 

1カ月半にわたる抗がん剤と放射線治療を施した結果、7月下旬には腫瘍マーカーが正常値に戻っていたそうです。

 

ところが、再び異常が発見されます。

 

一度は病状が回復していましたが、同年11月に「子宮頸癌」が再々発したのです。

 

今度の癌は、肺とリンパ節に転移していることが発覚。

 

以来、抗がん剤治療の闘病生活を続けています。

 

一方、プライベートでの古村比呂は1992年に俳優の布施博と結婚し、3人の息子をもうけました。

 

しかし、17年後の2009年に元旦那の布施博と離婚したため、3人の息子を母親の古村比呂が女手一つで育ててきたそうです。

 

そこで今回は、古村比呂の病状や「子宮頸癌」のステージや余命、3人の子供たちのことについて深掘りしていきたいと思います。

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古村比呂の息子の現在と大学

古村比呂は1992年に俳優の布施博と結婚し、3人の息子を授かっています。

 

しかし、その後の夫婦は4年間にわたる泥沼の離婚劇を繰り広げ、2009年に離婚が成立しています。

 

布施博の画像

 

なお、離婚理由ですが、報道によると布施博の浮気とされていて、夫婦はそのことで会見まで開いています。

 

離婚後、布施博は舞台女優の井上和子と再婚。

 

古村比呂は3人の息子を女手一つで育てています。

 

ただ、その息子たちですが、現在、成人を過ぎているのにも関わらず無職だとか。

 

あと、息子の大学ですが、長男の拳人(けんと)さんは映画専門の大学へ進学し、卒業後は映画監督になるのを夢見ていたといいます。

 

しかし、母親が病気になったことで、映画監督になる夢は先送りになっているということです。

 

次に次男の翔吾(しょうご)さんですが、プロのミュージシャンを目指しているとか。

 

また、三男の大海(ひろみ)さんは、高校卒業後は自分の部屋でゲーム三昧。

 

要するに息子全員が現在、定職に就いていない状態。

 

しかも、母親の子宮頸癌が再発するまでの5年間、古村比呂の貯金や出演料に頼ってきたということです。

 

ただ、癌の再発後、これ以上ムリはさせられないということから兄弟が相談し、月に30万円を生活費として入れることを決めたのだとか。

 

生活費の30万円は、フリーターの息子たちにとっては決して楽な金額ではないですが、現在は何とかバイトで稼いで家計を支えているそうです。

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古村比呂の癌ステージと余命

古村比呂は2012年3月に定期健診で「子宮頸癌」が発覚したのですが、当初は自覚症状がなかったため、病気を患っているとは思わなかったそうです。

 

なので、「子宮頸癌」を宣告されたときは、かなり戸惑ったのだとか。

 

そして、気になるのは病状ですが、古村比呂はこれまでステージのことをあまり表沙汰にしてきていません。

 

そこで「ステージ」と呼ばれる進行期が、どこまで進んでいるのか調べてみました。

 

すると、以前インタビューに答えている古村比呂の記事を発見。

 

そこには、医師に「もうⅣ期。ちょっともう手術が必要です」と言われたことが書かれていたのです。

 

ステージのことを医師に告げられた古村比呂は、その時に、『あっまだ私、死ねないです』と言ったのだとか。

 

そりゃそうです、当時はまだ46歳だったので、まだまだやりたいことがたくさんあったのだと思います。

 

また、子宮頸癌の進行ステージは癌の大きさや転移の有無などによって、他の癌と比較しても多めの段階に分けられています。

 

子宮頸癌のステージは「11段階」。

 

初期の0期~ⅣB期まで、患者さんのそれぞれの状態に応じて選択されます。

 

ただ、ステージⅣ期となると、末期なのでかなり進んだ段階なのは確かです。

 

早期に発見されていれば、余命宣告されることはないのですが、それでも5年生存率は100%ではありません。

 

一般的に言われている余命5年生存率は、ステージⅠで91.7%、Ⅳで25.1%とされているので、安心できる病状ではないことが伺えます。

子宮頸癌の後遺症でリンパ浮腫を発症

古村比呂は、2012年に患った病気の「子宮頸癌」による後遺症「リンパ浮腫」を発症しています。

 

リンパ浮腫の正式な病名は、「続発性リンパ浮腫」。

 

これは乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌、皮膚癌などの術後にリンパ管の流れが悪くなることで起きる手足のむくみのこと。

 

古村比呂の場合は「子宮頸癌」の後遺症から左足が腫れ上がっていて、何年も同じ靴を履いているそうです。

 

また、「リンパ浮腫」は軽症ならほぼ完治するそうなのですが、古村比呂の場合は、いろんな治療法を試しても完治せず。

 

最終的に「LVA(リンパ管静脈吻合術)」を受けましたが、それでも歩行が困難で、腫れ上がってヒールを履くことができないといいます。

 

ただし、リンパ浮腫は、癌の手術を受けた全ての患者が発症するわけではありません。

 

発症時期は人それぞれで、手術直後から発症することもあれば、10年後に発症することもあるそうで、古村比呂はいまでも足のむくみに悩まされています。

 

さらに、古村比呂の病気はそれだけでは収まらず、顔に原因不明の発疹もみられました。

 

2015年に出来たという発疹の正体は、「ニキビダニ」によるもので、ほぼ全員に存在しているのだとか。

 

普段は肌を弱酸性に保ち、健康な皮膚を維持していても、時にニキビダニが増えることがあるそうです。

 

それにニキビダニは、通常のニキビと治療薬が全く変わってくるため、通常の治療をしても全く効かなかったり、効果が悪かったりします。

 

ニキビダニは、ピーリングだけでは治らないこともあり、飲み薬や塗り薬・イオン導入の併用が効果的。

 

そのため、古村比呂は病院で顔ダニの繁殖を抑える薬を処方してもらって、現在は回復に向かっているということです。

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