山尾志桜里の若い頃と文春砲まとめ!ホテルの写真も?

山尾志桜里と倉持麟太郎弁護士の画像 社会

☆この記事はこのような人におすすめです。

・山尾志桜里議員の若い頃について知りたい。

・これまで山尾志桜里議員が起こしてきた不祥事や文春砲について知りたい。

・倉持麟太郎弁護士と密会していたホテルの写真を見たい。

 

議員パスの不適切使用疑惑がある山尾志桜里議員は、過去にも倉持麟太郎弁護士とのスキャンダルを「週刊文春」に報じられてきました。

 

その時の「文春砲」第1弾は、山尾志桜里議員が倉持麟太郎弁護士と週に4回密会し、都内のホテルにふたりで宿泊したというもの。

 

さらに「文春砲」第2弾でも倉持麟太郎弁護士の自宅で密会していた証拠写真。

 

また、嫁が倉持麟太郎弁護士の「裏の顔」を暴露した記事などが掲載されていました。

 

しかし、これだけ証拠が揃っても山尾志桜里議員は倉持麟太郎弁護士とのW不倫について否定。

 

そして、会見では以下のように釈明し、謝罪したのです。

 

「記事については私1人で宿泊をいたしました。倉持弁護士とは深い関係ではありません。しかし誤解を生じさせる様な行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、お詫び申し上げます」。

 

結局、その後の山尾志桜里議員は夫と離婚。

 

倉持麟太郎弁護士も妻と離婚したとのことですが、どうやら現在も2人の関係は続いているようです。

 

そこで今回は、山尾志桜里議員の若い頃やこれまでの不祥事。

 

倉持麟太郎弁護士とのスキャンダルについてまとめてみました。

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山尾志桜里の若い頃

山尾志桜里議員は2009年に「女性しか伝えられない思いを政治の世界に」をうたい文句に初当選、女性層の支持を集めてきました。

 

当時、自身にも6歳の息子がいたこともあり、衆議院予算委員会の質問で「保育園落ちた-」と題したブログを取り上げ、保育園問題を訴え話題に。

 

世間が注目したことで同年の『ユーキャン新語・流行語大賞』のトップテンに「保育園落ちた-」が選ばれ、授賞式に出席したのでした。

 

そんな山尾志桜里議員の若い頃といえば、東京地検で検察官として活躍。

 

中学、高校は都内有数の進学校である「東京学芸大付属」に通い、東大法学部に進学。

 

卒業後の2002年に司法試験に合格し、検察官になっているのです。

 

山尾志桜里の若い頃の画像

 

ざっとこのように、山尾志桜里議員の経歴には目を見張るものがあるわけですが、もっと若い頃の話までさかのぼると、小6と中1の時にミュージカル「アニー」のオーディションを勝ち抜き、主演まで務めています。

 

それに何といっても山尾志桜里議員は父親が医者ということもあって、裕福な家庭育ち。

 

国会議員になったきっかけも「美貌」と「元検事」という経歴に目をつけた当時の小沢一郎民主党代表のスカウトでした。

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山尾志桜里議員の不祥事

かつての山尾志桜里議員は待機児童問題で注目を集め、民主党の「ジャンヌダルク」などと呼ばれて大きな期待を集めていました。

 

しかしその一方で、多額のガソリン代を不正支出していたことが発覚。

 

実は元秘書が地球5周分のガソリン代を不正に経費処理していたのです。

 

この不祥事に絡んでいる元秘書というのは、2011年3月~2012年7月の間、愛知県内のガソリンスタンドに廃棄されていた他人のレシートを事務所に提出し、ガソリン代として精算していました。

 

中には1カ月のガソリン代が30万円を超えることがあったとか。

 

そのことを弁護士を通じて問いただすと、元秘書は不正を認めたのです。

 

そして、この問題は正式に精査された結果、不正は計217万円だったことが確定。

 

ガソリン代の不正が165件、合計217万円の不正利用を認めた元秘書でしたが、その後、山尾議員側へ返金したことから刑事告訴は見送られたのでした。

 

結局、山尾志桜里議員はこのガソリン代問題に直接絡んでいませんでしたが、別のところで不祥事が発覚。

 

それは、当時、夫だった元ライブドア役員の山尾恭生氏が設立した「株式会社セレージャテクノロジー」に特別背任罪、偽計業務妨害罪、信用毀損罪、名誉毀損罪などの複数の罪状が見つかったのです。

 

ちなみに、この罪状は会社代表である元夫の山尾恭生氏が刑事告発されています。

山尾志桜里のホテル写真

文春が山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士の密会を確認したのは、民進党代表選の前後の8月28、31日、9月2、3日の計4回。

 

その内記事に掲載されたのが9月2日の行動でした。

 

この日2人は、名古屋市内で行われた山尾志桜里議員の地元イベントに出席。

 

帰りは、名古屋から東京行きのグリーン車の並びの席に座ったものの、品川駅で一旦別れ、別々のルートを辿ってホテルで待ち合わせていたのです。

 

当時の様子を文春は、以下のように説明しています。

 

「倉持麟太郎弁護士は、人目を気にするように周囲をうかがったあと、ある部屋の前に立ち止まった。」

「すると、内側から静かにドアが開かれた。」

「その後、倉持麟太郎弁護士は、中へと静かに足を踏み入れた。」

 

この写真は、まさにその時の様子をとらえた1枚だそうです。

 

(ホテルの密会証拠写真)
山尾志桜里のホテル写真

 

この20分前に、山尾志桜里議員はチェックインを済ませ、一足早く入室していたといいます。

 

2人が落ちあったのは品川駅近くの高級ホテルで、広い窓から美しい夜景が一望できるというロマンチック雰囲気が売りのダブルルーム。

 

山尾志桜里議員は、東京の夜景が一望できる36階の部屋で倉持麟太郎弁護士を待っていたのです。

 

その部屋で祝杯をあげたのだろうか、2人がチェックアウトしたのは翌日早朝だったとか。

 

しかし、山尾志桜里議員は「私1人で宿泊した」と釈明したのでした。

山尾志桜里の文春砲

山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士の関係は2016年頃から始まったらしく、2人きりの時にどう呼び合っているのかというと、「リンくん」「シオちゃん」だそうです。

 

そんな2人が密会していた当日、倉持麟太郎弁護士の妻は、「2人が密会している日は、自分は留守で自宅にいなかった」と暴露。

 

たしかに、妻がいなかった8月28、31日は、山尾志桜里議員が倉持麟太郎弁護士の自宅マンションを訪れているのを文春が目撃。

 

 

2人は終始人目を警戒し、時間差でマンションに入るなど、不自然過ぎる行動だったといいます。

 

それに、山尾志桜里議員が帰宅したのは、いずれも深夜から早朝にかけての時間帯だったとか。

 

また、倉持麟太郎弁護士の妻は以下のように語っています。

「8月28日、31日は一過性の脳梗塞の前触れが出ており、主人の勧めもあって治療のため実家に子供と帰っていたので、2人の密会については状況が全くわからないです。8月中旬から自宅にいなかったので、帰ってきたのは9月2日です」。

 

つまり、山尾志桜里議員は、妻と子供が実家に帰ってる間、倉持麟太郎弁護士の自宅マンションに上がり込んでいたことになるのです。

倉持麟太郎弁護士の経歴

山尾志桜里議員の不倫相手だった倉持麟太郎弁護士は、1983年1月16日生まれの38歳。

 

慶応義塾大学法学部出身で、卒業後は中央大学法科大学院に進学。

 

修了後の2012年、第二東京弁護士会に弁護士登録し、慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師についています。

 

その後は仁平総合法律事務所を経て、弁護士法人Nextを開設し、代表弁護士に就任。

 

東京圏雇用労働相談センター(TECC)相談員として、ベンチャー支援、一般企業法務、「働き方」等について専門的に取り扱っています。

 

また、倉持麟太郎弁護士とは、いったいどのような人物なのか。

 

文春が周辺取材を重ねると、「憲法問題に詳しいインテリ論客」というイメージからはかけ離れた「裏の顔」が見えてきたといいます。

 

かつての倉持麟太郎弁護士には、交際期間が3年で結婚を約束した女性がいたらしいのですが、倉持弁護士の突然の心変わりによって婚約は破談。

 

実は、倉持麟太郎弁護士は、航空会社勤務の客室乗務員と浮気をしており、子供まで作っていたのだそうです。

 

しかも、倉持麟太郎弁護士は、その女性と結婚するため、婚約者を捨てたとか。

 

この事実は「文春砲第2弾」の記事内容で明らかになっており、倉持麟太郎弁護士の母親が文春の取材で認めています。

 

さらに倉持麟太郎弁護士の母親は、「麟太郎はいずれ政治家になるつもりなのよ」と話していたといいます。

 

実際、倉持麟太郎弁護士は、民進党だけでなく、自民党へのパイプ作りにも余念がありませんでした。

 

山尾志桜里議員のブレーンになったのは、近い将来の政界進出を目指すためのステップだったといいます。

 

その山尾志桜里議員は、離党発表後、議員会館にも現れず雲隠を続けていました。

 

当初、山尾志桜里議員は、議員辞職を考えていたとか。

 

ただし、辞職すると補欠選挙となってしまいます。

 

補選の劣勢が伝えられるなかで、さらに1議席を自民党に渡すことを懸念して、前原代表が山尾議員を説得したのです。

 

しかし、山尾志桜里議員が政治家としての再起を考えるならば、思い切って議員辞職した方が良かったという声があがっていました。

 

疑惑を抱えたまま議員を続けても、政治活動は制限されるし、有権者の信頼を回復することもできません。

 

山尾志桜里議員の言動は、単なる不倫という問題では済まされないのです。

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