島根女子大学生事件は矢野富栄が犯人!平岡都さんにタトゥー?

矢野富栄の画像 事件

☆この記事はこのような人におすすめです。

・島根女子大学生事件について知りたい。

・被害者の平岡都さんにタトゥーが彫られていたというウワサについて知りたい。

・島根女子大学生事件の犯人・矢野富栄(やのよしはる)について知りたい。

 

島根女子大学生事件とは、2009年11月に広島県の臥龍(がりゅう)山で島根県立大1年平岡都さん(当時19歳)の遺体が見つかった事件のことです。

 

犯人は平岡都さんが発見された2日後、交通事故で死亡した会社員の矢野富栄(当時33歳)。

 

警察は矢野富栄が事件に関与した疑いがあるとみて、遺品を精査していたのでした。

 

ちなみに、犯人特定の決め手となったのは、行方不明後の平岡都さんを写した画像データが矢野富栄の周囲から見つかったことだったとか。

 

ただし、平岡都さんと矢野富栄の接点は現在も不明のまま。

 

生前の平岡都さんは、アメリカのヘビメタバンド「スリップノット」のファンでSNSを通じて意気投合した男がいたらしいのですが、その男が矢野富栄だったのかは分かっていません。

 

そこで今回は、「島根女子大学生事件」の被害者・平岡都さんの胸にタトゥーが彫ってあったというウワサや、犯人の矢野富栄について調査してみました。

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島根女子大学生事件の犯人は矢野富栄

島根女子大学生事件は7年間未解決のままでしたが、2016年12月17日に急展開を迎えます。

 

警察は平岡都さんが発見された2日後に交通事故で死亡した会社員の矢野富栄(当時33歳)を容疑者死亡のまま書類送検したのです。

 

ちなみに、この矢野富栄という男は、島根県益田市に住み、自宅は山口県下関市にありました。

 

職業は浜田市内に本部のあるソーラーパネル会社の益田営業所営業担当で、前職は飲食店に勤務。

 

兄弟は弟が1人いたそうです。

 

また、両親に関してですが、父親は矢野富栄が事故する以前に亡くなっていたとか。

 

一方、母親は山口県美祢市の中国自動車道下り線で車事故を起こした際、同乗させていて道連れにしています。

 

そんな矢野富栄の学歴は、地元の小中学校から九州地方の高校、大学へ進学。

 

事件当時は、平岡都さんが住んでいた島根県浜田市に隣接する同県益田市で一人暮らししていたらしいのですが、近所の人は「そんなに付き合いはなかったが、あいさつくらいはした。普通の人だった」と話しています。

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島根女子大学生事件の被害者は平岡都さん

「島根女子大学生事件」」の被害者・平岡都さんは、香川県坂出市出身。

 

(被害者の平岡都さん)
平岡都さんの画像

 

2009年春に県立高松商業高校を卒業し、島根県立大に入学しました。

 

そして、入学後は大学キャンパスに近い女子寮で暮らし、発展途上国を支援するサークルに所属していたそうです。

 

また、大学に通いながら浜田市内のショッピングセンター「イズミゆめタウン浜田」3Fのアイスクリームショップ「サーティーワン」でアルバイトをしていたということです。

 

そんな平岡都さんの勤務態度は真面目で、授業の方も休むことがほとんどなく、「留学のお金をためたい」と話していたとか。

 

ただ、アルバイト先からの帰り道について「夜道が気味悪い」と漏らし、バスで帰宅できるJR浜田駅前の居酒屋にアルバイトの場所を変える予定だったそうです。

平岡都さんが行方不明に

平岡都さんが行方不明になったのは2009年10月26日夜。

 

アルバイト先から帰宅途中、突如として行方不明になったのです。

 

なお、先ほども説明したように、アルバイト先であるショッピングセンター「イズミゆめタウン浜田」から女子寮までの道は人通りが少なく、暗い坂道などが点在。

 

夜間はほとんど人通りがありません。

 

なので当日の夜は、よく似た女性が駅方面に向かう姿が目撃されていることから平岡都さんは、暗い夜道を避けるために帰路を変えていた可能性があります。

 

また、事件当時、女子寮の近くでは車に乗った男が女子大生に声を掛けるケースが度々あったとか。

 

そのため、大学が注意を呼びかけていたらしいのですが、車に乗った男と事件との関連は不明。

 

それに、こちらも事件との関わりは不明ですが、バイト先のサーティーワンには9月頃からたびたび無言電話が掛かってきていたそうです。

 

そして、行方不明から11日後の11月6日、平岡都さんの遺体の一部が広島県の臥龍山で発見されたのでした。

平岡都さんにタトゥーのウワサ?

平岡都さんの胸にタトゥーが彫られていたというウワサがあります。

 

なぜそのようなウワサが流れたのかというと、生前の平岡都さんはヘビメタバンド「スリップノット」の大ファン。

 

その影響でタトゥーのウワサが流れたようです。

 

そこで言われているウワサが本当なのか調べてみたところが、タトゥーを掘っていたというような事実はありませんでした。

 

報道によると、平岡都さんはボランティア活動に参加するなど、真面目な学生だったようです。

 

ただ、そんな地味で真面目な一面を持つ反面、部屋から大量のブランド物が出てきたという情報もあります。

 

この情報も謎が深まるばかりで、平岡都さんのバイト代を考えると、大量のブランド物をとうてい買えるはずもありません。

 

しかも海外への留学を計画しており、そのためには資金が必要だったのだから余裕金はなかったはずです。

 

では、いったいどうやってブランド物を手に入れていたのか。

 

その答えが犯人の矢野富栄と関連しているような気がしなくもないのと、事件当日、平岡都さんの携帯電話の電源が切られていたという謎が残っています。

 

普通はバイトが終わった後に携帯をチェックしそうなもの。

 

ですが、切られていたためGPS機能による位置確認ができなかったそうです。

 

しかも携帯を2台持っていたとか。

 

それに平岡都さんはバイトを午後9時過ぎに終えて、店を出て行くところが防犯カメラの映像で確認されており、「誰かと会う予定だった」とも言われているのです。

 

ひょっとしたらその相手というのが、まさしく矢野富栄だったのかもしれないのです。

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